更新日:2026年3月24日
庄内刺し子は、津軽こぎん刺し・南部菱刺しとともに日本三大刺し子といわれ、庄内の厳しい風土の中に生きる農民の知恵として、防寒や生地の補強・補修を目的に生まれました。そして代々受け継がれる中で豊作や商売繁盛、家内安全の願いを込めて、米刺しや柿の花刺し、そろばん刺し、ひし刺しなど庄内独特の模様が生まれ、今に伝えられています。庄内刺し子は、一針一針に心が縫い込まれた農村の文化なのです。

刺し子写真
令和8年5月27日から9月30日の毎月第2・4水曜日(8月12日は除く、9月は第5水曜日)
午後1時から3時30分(全8回)
ひらたタウンセンター集会室
(酒田市飛鳥字契約場35)
【平田さしこの会】
酒田市平田地域を拠点に活動しています。
「藍色の布に白色の糸」の基本を重視し、衣類やバッグ、のれんなどを作っており、会員の作品はひらた文化祭などで見ることができます。
初級コース(初心者)
中級コース(初級修了者)
上級コース(中級修了者)
各コース先着15人
刺し子の基礎刺し習得、ひらた文化祭「さしこ展」への作品展示
無料 ※材料費は実費
初級コースに申込みの方は、平田さしこの会で準備する用品一式を購入してください。
(購入代金:4,000円)
酒田市平田総合支所地域振興係へお電話で申込みください。
電話:0234-52-3910
【申込み期間:4月7日(火曜)~17日(金曜)平日午前9時~午後5時】
令和8年度平田さしこ教室参加者募集チラシ(PDF:538KB)
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