このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

サイトメニューここから
本文ここから

令和5年度の教育委員会事務局の主要な事業や取り組みの振り返り

中学校体育館に可搬式冷房機器を導入(12月) 安心安全で快適な教育環境づくりを推進!

熱中症予防として、県補助金を活用し、運動中の定期的なクールダウンが可能となる可搬式の冷房装置を1校当たり2台導入しました。

学校施設の整備促進

児童生徒の安全を最優先に考えるものとし、気象の変化や各地域の人口・児童生徒数、財政状況等、学校を取り巻く状況を総合的に勘案して最善の手法を検討しながら老朽化対策や整備を進めています。

酒田市出身北の若が幕内に入幕(11月)  「する」「みる」「ささえる」スポーツの推進!

本市出身の北の若(八角部屋)が、令和5年10月30日発表された九州場所の番付で前頭に昇進し、新入幕を果たしました。新入幕を祝い市庁舎の正面玄関と1階ロビーに「祝 北の若関 幕内昇進」と書いた懸垂幕を設置しました。

感動と活力に満ちた競技スポーツの推進

トップレベルのスポーツに触れる機会を数多く創出して、市民の「みる」スポーツへの興味と関心を高める取り組みを行っています。

こちらのページも参考にしてください

ミライニでニュースポーツ体験会を開催(10月)  誰もが楽しめる生涯スポーツの推進/酒田駅前交流拠点施設ミライニの利用推進

酒田駅前交流拠点施設ミライニの図書館で、ニュースポーツの体験会を毎月1回(基本的に月の最終日曜日)、酒田市スポーツ推進委員会の協力により開催しています。本棚に囲まれたスペースで、幼児から高齢者まで多くの方々がモルックとポッチャを体験しています。

誰もが楽しめる生涯スポーツの推進

市民がそれぞれのライフステージに応じて運動に取り組める環境の整備と、関係団体等と連携した指導者養成により生涯スポーツの推進を図っています。図書館とスポーツを掛け合わせた取り組みで、全国的に運動実施率が低いとされている図書館利用者へ、スポーツの機会を創出しています。

こちらのページも参考にしてください

演劇ワークショップを開催(7月)  「いのちの教育」の推進 自尊感情・自己有用感を育む教育の推進

亀ケ崎小学校6年生を対象に演劇を使ったワークショップを開催しました。子どもたちは少人数のグループになり、自分の演じたい役を決め、声を出したり体を動かしたりしながら、アイディアを出し合って一つの劇を作りました。互いの声に耳を傾けながら夢中になって取り組み、友達と一緒に活動することを楽しむ姿が見られました。

演劇ワークショップのねらい

子どもの生きる力を育むためには、数値に表しにくい自己肯定感、協働性、自制心等の「非認知能力」が重要であることが指摘されています。演劇ワークショップでは、次の3つのねらいがあります。

  1. 体や声、言葉を使った演劇的な表現力により、自分の考えや気持ちを表出し、受容される体験を通して子ども一人ひとりの自己肯定感、自己有用感の向上を図ること。
  2. 自分と異なる考えや価値観を持つ他者の存在を認識し、他者と向き合い、自分との違いを受け止める力を育成すること。
  3. 自分と他者の違いをすり合わせ、集団の中で合意形成を図る力を育成すること。

小中一貫教育の推進

小中一貫教育とは、学区の小中学校間で目指す子ども像を共有し、9年間の教育課程で同じ目標に向かって教育活動を進めるものです。本市では、つけたい力を「まなびの樹」にたとえ、特に、よりよい社会や幸福な人生に向けて学びを生かしていく「根の力」を育てることを重点に取り組んでいます。演劇ワークショップは、この「根の力」(学びに向かう力、人間性等)を大切にする取り組みの一つです。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。酒田市小中一貫教育ビジョン(PDF:544KB)

会計教育を行いました(6月)  変化を先取りし、社会で自立できる力の育成!(キャリア教育)

本市では、高崎商科大学及び一般社団法人日本商業教育振興会と中学生の会計教育を連携して行う協定を令和4年11月に締結しました。令和5年度は、公認会計士の小島先生により市内各中学校の2年生を対象に、6月~12月にかけて経済や金融の仕組みを学ぶ会計教育が実施されました。

会計教育のねらい

本市では、子どもたちが、社会の中で自分の役割を果たしながら、自らの夢に向かって意欲的に学んでいくための基礎となる能力の育成(キャリア教育)に努めています。「学びの主体は子ども自身」であることを認識し、個々の興味や関心に応じて、それぞれのペースで、いつでもどこでも、子どもにとって未知なる内容を、個別に学べるシステムといった発想の転換が必要であると考えています。「会計教育」は、その選択肢の一つとして、子どもたちの学びの「選択肢の拡充」をねらいとして取り組んでいます。

主権者教育・消費者教育・会計教育の推進

児童会・生徒会活動を通じて主権者意識を持ち、他者と連携・共同して社会に参画していく力を育む取り組みを行っています。また、社会科や家庭科を窓口として消費者教育・会計教育を通して経済にかかわる学習活動を推進し、児童生徒が自立した主体としてよりよい社会の形成に参画する自覚を促します。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

本文ここまで


サブナビゲーションここから

教育委員会広報

  • 令和5年度の教育委員会事務局の主要な事業や取り組みの振り返り

お気に入り

編集

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
以下フッターです。

酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分
(祝日、12月29日~1月3日を除く)
Copyright (C) City Sakata Yamagata Japan All Rights Reserved.
市へのご意見

フッターここまでこのページのトップに戻る