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カメムシの侵入防止対策について

更新日:2016年10月1日

カメムシの生態

  • 春から秋頃までは、山林などに生息しています。
  • 晩秋になると、越冬のため屋内へ侵入します。春先になると、越冬を終えて野外に戻ります。
  • 体が偏平なので、窓枠や溝、換気口など、ごく狭い場所からでも侵入することができます。

カメムシ対策について

カメムシ類は樹木や草原で広範囲に生息しているため、発生場所を特定するのは困難です。発生場所が分かっても、その草や樹木を刈り取ってしまうなどしなければ発生を繰り返すため、完全に駆除することは難しい害虫です。
そのため、対策としては、カメムシを屋内に入れないようにする「侵入防止対策」が最も有効な方法となります。

侵入防止対策

晩秋の越冬時期になると、カメムシは建物の隙間を見つけて侵入してきますが、屋内に侵入する前に、壁や窓などに止まります(特に、日当たりの良い壁面に止まりやすい傾向があります)。そのため、あらかじめ外壁に市販の忌避剤を塗布することで、屋内への侵入を防止します。
次に、侵入口となる隙間を塞ぎ、窓の周辺や換気口などに、市販のスプレー式殺虫剤を定期的に散布します。

屋内にカメムシが侵入した場合

(1)屋内にカメムシが侵入した場合

屋内に入ってきたものに対しては、スプレー式殺虫剤や凍結駆除スプレーで直接駆除するか、ガムテープやティッシュペーパーなどで捕まえて処分してくだい。

(2)カメムシが多数入ってきた場合

屋内に多数カメムシがいる場合は、くん煙剤(煙の殺虫剤)が効果的です。部屋全体を殺虫処理して、カメムシを追い出しまたは殺虫駆除します。

お問い合わせ

市民部 環境衛生課 環境保全係
〒998-0104 酒田市広栄町三丁目133
電話:0234-31-0933 ファックス:0234-31-0932

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