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別段の面積の設定について

更新日:2019年12月23日

農地法では、農地を取得(売買、貸借等)する場合、取得後の農地面積の合計が50アール(5000平方メートル)以上となることが必要ですが、特例として、地域の実情に合わせ50アールよりも小さい面積を「別段の面積」として設定することができるようになっています

特例として、地域の実情に合わせ、「別段の面積」を設定することができる場合
(1)経営規模が一定程度小さい区域の場合 10アール以上~50アール未満の範囲内で設定
(2)新規就農促進や遊休農地対策等の場合 10アール未満の範囲内で設定
上表(1)について :次の2地区について、平成31年4月に設定済みです。
適用地区 別段の面積(下限面積)
飛島地区 25アール
旧松嶺地区 30アール
上記(2)について :遊休農地の発生防止を図るとともに、より多くの方が農地の耕作に関わり多様な農業の担い手として取り組みやすくするため、次の基準に従い、令和2年1月1日から新たに個別対応していきます。詳しくは農業委員会事務局までお問い合わせください。
適用区域 別段の面積(下限面積)の設定
酒田市内 10アール未満で、1筆ごと個別に設定

(令和2年1月1日より施行)

お問い合わせ

農業委員会事務局 農地係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5767 ファックス:0234-26-6483

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