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英語部として活動が広がっています

更新日:2018年8月6日

お店の外国語対応を一緒に考えました

酒田に住んでいる外国人が、商店街のお店を訪問して、外国語表記や外国人のお客さんとの接客を一緒に考えようという事業を行いました。

今回は、ニュージーランド出身のティモシー・バンティングさんが中通り商店街を訪問。
以下のようなアドバイスがありました。

  • 「¥100」の表記で外国人もわかる
  • 地名、店名、商品名などをローマ字で表記する場合はヘボン式で

   例:庄内→ × syonai 〇 shonai

  • Q. 外国人のお客さんへはどのように声をかけたらよいか。Hello?

 A. 日本語で「いらっしゃいませ」「こんにちは」でよい。目を見て笑顔で日本語で。
 見た目ではどこの国の人かわからない。英語圏でないかもしれない。日本語でいつもどおり。気持ちは伝わる。

  • 店の歴史、商品の背景などストーリーは重要。
  • Q. ワゴンセールの「3足 1,000円 組み合わせ自由」はどう表記したらいい?

 A. 3 pairs ¥1,000 Mix and Match

まずは、「外国人に慣れること!」そして「楽しむこと!」
「一度うちの店を見てもらいたいなぁ」というお店を大募集!
今後も随時受け付けますので、下記お問い合わせ先までぜひお気軽に申し込んでください。

高校生も英語でおもてなし

酒田交流おもてなし市民会議では、酒田に寄港する外国クルーズ船のお客さまへ酒田ならではのおもてなしを行うため、高校生による外国語サポーターを募集しています。
これは、インバウンドのお客さまとの会話や交流を通して、お客さまから酒田を楽しんでもらうとともに、高校生の国際感覚の醸成などを目的に行うものです。
この外国語サポーター活動に参加を希望する高校生を対象に、研修会を開催しました。
参加したのは、酒田東高等学校、酒田西高等学校、酒田光陵高等学校、酒田南高等学校、鶴岡南高等学校の生徒で、総勢60名。

第1部
「酒田の観光施設、酒田自慢について学ぼう」
講師 酒田市観光ガイド協会会長 佐藤恒夫さん

前半は、観光ガイド協会の佐藤さんから、市内の観光施設について教えていただきました。

第2部
「外国人とコミュニケーション~ロールプレイング」
講師 
ティム・バンティングさん
マリア・フェイリン・サンディエゴさん
萬谷ニコラさん
アダム・アンタオさん
リュウ マーク・マタヤスさん
キャサリン・ヘイズさん
タリア・マーセプさん
小松原レラニさん

後半は、外国人とコミュニケーションをとるため、英語での声のかけ方や道案内の表現などをロールプレイングで練習しました。

高校生向けインバウンドおもてなし研修会の資料を見ることができます。

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お問い合わせ

地域創生部 交流観光課 観光戦略係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5759 ファックス:0234-22-3910

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