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新型コロナウイルス感染症に関する市長からのメッセージ

更新日:2021年7月12日

市民の皆さまへ

酒田市の新型コロナワクチンの接種について、65歳以上の方への接種は全体としては概ね順調に進んでいます。具体的には、2回目の接種を終えた方の接種率は44.0%(7月11日現在)と全国の45.7%と同程度の水準で推移しています。
今後、64歳以下の方への接種も8月から始まります。7月8日までに12歳から64歳までの市民の方に対して接種券を発送しました。医療従事者等の方で、既に接種済みの方にも接種券が届いてしまった場合は大変お手数ですが破棄くださるようお願いいたします。
一方で、7月1日号広報でもお知らせしている通り、集団接種についてはワクチンの供給量に基づき、年代別に予約を開始します。例えば、60歳から64歳までの方で基礎疾患等のある方は7月9日から、60歳から64歳までの方で基礎疾患のない方は7月10日からとなっています。これ以外の方は、大変申し訳ありませんが、国からワクチン供給量が示され次第予約を開始する予定です。
市民の皆さんからは、「接種券が届いたけど予約はいつになるのか」とか、「すでに接種したのに接種券が届いた」などいろいろな声が届いています。酒田市では、地区医師会、日本海総合病院、地区薬剤師会、地区歯科医師会の皆様のご協力のもと、平田農村環境改善センターを酒田市の集団接種会場として確保し、1日最大2,250人の接種ができる体制を整えるとともに、市内各医療機関での個別接種、さらには企業等から寄せられる接種の相談への対応も行っていきます。あとは、国からワクチンが市の要望通り届きさえすれば、今年11月末までにワクチン接種を希望される市民の方すべてに接種することができます。

しかしながら、一部報道にもありますが、他の自治体同様、本市においても7月下旬以降、国からのワクチン供給量が急減する見通しです。酒田市では1回目、2回目のワクチンを確保した上で、1回目と2回目の同時予約を行っています。このため、供給されるワクチンの量が確定してからでないと予約受付枠を決められず予約受付ができません。個別接種においても、市内各医療機関の皆さんには、(1)65歳以上高齢者、(2)基礎疾患等のある方、(3)優先接種対象職種の方以外の新たな予約について一時停止いただくようお願いしました。市民の皆さんには、一時的にご迷惑をお掛けすることになり大変申し訳ありませんが、国からワクチン量が示され次第、順次予約を受け付けたいと考えています。確実な予約と接種ができる体制とするための対応ですのでご理解を賜りたいと思います。

国ではワクチン在庫がある自治体には配分を減らすと言っております。先ほどのとおり、酒田市では1回目と2回目のワクチンを確保した上で、接種予約を受け付けていますので、見た目には在庫があるように見えますが、それは2回目のワクチンであり、国が言うように接種見込みのない在庫が積み上がっているわけではありません。ぜひ、この点は市民の皆さんにもご理解を頂きたいと思います。
また、市内の医療機関で市外在住者の方が接種をする場合は本市に供給されるワクチンを接種することとなります。

ここで、市民の皆さんにご理解いただきたいこと、そして国に強く訴えたいことは、各自治体に供給されるワクチン量は市内在住者を基本に算定されますが、実際に使われる量は市外在住者も含まれることです。特に日本海総合病院では地域の中核的医療機関として8月から基礎疾患のある方への接種を行いますが、ここには一定程度の市外在住者が患者としていらっしゃいます。国の制度上、こうした方々のワクチンも酒田市分のワクチンを使用します。
同じく、市内医療機関をかかりつけ医としている市外在住者へのワクチン接種は、本市に配分されるワクチンを使用しますので、使用するワクチン量と供給量との間に乖離が生じます。こうした点を国や県にもしっかり伝えワクチンの今後の必要量の確保を要望していきたいと思います。
重ねて、市民の皆様に大変ご心配おかけしますが、ワクチン接種を希望するすべての市民の方が接種できるよう全力を尽くしてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

令和3年7月12日
酒田市長 丸山 至

感染防止のための5つの指標

1.手指消毒の徹底とこまめな換気の励行に努めましょう

特に、店舗や施設を利用される場合は、ウイルスを持ち込まない、持ち帰らないための「帰りの消毒」も忘れずに行ってください。

2.マスクは不織布マスクを着用しましょう

感染防止のためには、不織布マスクが最も適しています。

3.体調がすぐれない場合は、早期の受診を心がけましょう

感染の危険性は誰にでもあります。早めに医師に相談してください。差別などを受ける心配はありません。

4.会食は、いつも一緒にいる人と短い時間で行いましょう

しばらく会っていない人と会いたい気持ちはわかります。しばらくは電話やメール、SNSでの交流をお願いします。

5.感染が拡大している地域との往来は控えましょう

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総務部 市長公室 秘書係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-22-5111 ファックス:0234-26-3688

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