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酒田市「山形新幹線庄内延伸」の事業可能性の検証

更新日:2016年10月1日

「山形新幹線庄内延伸」の事業可能性の検証結果の概要をお知らせします

「山形新幹線機能強化調査報告書(平成18年3月山形新幹線機能強化調査検討委員会)」のうち、陸羽西線新在直通化に関する調査内容を踏まえ、「山形新幹線庄内延伸』の事業可能性について検証を行いました。
検証に当たっては、視点の追加や前提条件の精査を行うほか、新たな時間軸で需要の将来推計を行い、収支採算性について分析を行ったものです。
不明な点は、政策推進課政策推進係 電話:0234-26-5704へお問い合わせください。

検証趣旨

  • 検証項目は、(1)事業概要及び事業費、(2)需要予測、(3)収支採算性等とする。
  • 基本的に平成18年3月の報告書の考え方を踏襲するとともに、域内交流の推進、無料駐車場等の効果等の観点を反映させ、新たな時間軸で将来推計と収支分析を行う。

検証内容

検証総括

事業可能性

これまでの整備(山形延伸、新庄延伸)と同様に一定の公的支援があれば、30年間で収支採算性が成立し、『山形新幹線庄内延伸事業』は事業可能性が成立する。
(羽越本線の現行本数を確保し、域内交流や無料駐車場効果を反映させた結果、一定条件のもとで事業可能性が成立)

費用対効果

平成18年3月以降、人口減少や陸羽西線利用客数減少などマイナス要因が重なったものの、上記の新たな視点を追加したことにより1.0を超える結果となった。

プラス要因

仮に、板谷峠に短絡トンネルが整備されるなど、東京・山形間で16分の時間短縮が図られた場合、『庄内延伸事業』の収支採算性はさらに向上した。
(板谷峠短絡トンネル整備と庄内延伸の一体的なプロジェクト実施が最も効果的)

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お問い合わせ

企画部 企画調整課 企画調整係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5704 ファックス:0234-26-6482

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