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アートプロジェクト活動支援補助金

更新日:2026年6月1日

市民の自由な発想と自発的な意志に基づいた文化芸術活動により、酒田市文化芸術推進計画(以下「計画」という。)をこれまで以上に推進するため、計画の趣旨に沿った文化芸術活動を対象に補助金を交付します。

令和8年度の採択事業4件が決定しました

採択事業(1)2026 庄内 風と土の美術館 ART&MARCHE

主催者:鳥海高原アートキャンプ実行委員会
事業概要:庄内の文化や風土をアートの視点から見つめ新たな価値を創造することを目的に、「災害からの復興 その先に見える未来~人と人の絆を結ぶ」をテーマとしてアーティスト・イン・レジデンス事業を実施。アーティストは大沢地区に滞在し、復興を目指す人々との交流や自然と向き合うことを通じて地域の歴史と文化を知り、アート作品を制作する。作品は9月の鳥海高原家族旅行村でのイベント及び10月の大沢地区コミュニティセンターでのイベントで展示予定。

採択事業(2)サカタカダブラ!蚤の市 Vol.2

主催者:サカタカダブラ実行委員会
事業概要:山居倉庫を舞台に開催する蚤の市を通じて地域の文化や技術などの地域資源を再編集し、市民が触れ、参加できる機会とする。また若者を含めた市民が出店や運営への参加などの実践をすることで、中心市街地における新たな交流と賑わいの場を形成する。6月13日(土曜)の山居バルの開催に合わせて実施、申請時点で地元事業者やクリエイターなど16者が出店予定。将来的には開かれた酒田の新たな地域文化として根付いていくことを目指す。

採択事業(3)六た茶屋なんでもフェス

主催者:株式会社マルメロ
事業概要:歌手・白崎映美氏が40年余りに渡り東京で巡り合ってきた多様なジャンルのアーティストを招聘し、公演などを開催することで故郷である酒田に賑わいや交流、創造の場を創出するとともに、市民に新たな視野や価値観に触れる機会を提供する。六た茶屋を舞台にダンスやガラスアートのワークショップを開催するほか、多彩な作家陣によるアート作品の展示会も実施予定。また市内外からの集客を通じ酒田の魅力をPRしていく。3月開催予定。

採択事業(4)中通り商店街シャッターアートプロジェクト

主催者:中通り商店街振興組合
事業概要:中通り商店街をアートで彩り、来街者や観光客等が楽しく回遊するストリートを創る。シャッターアートの制作にあたっては地元アーティストにデザインを依頼するほか、地元企業・文化芸術団体等の協力を得るとともに、高校生・大学生が錆落とし作業から始まる下準備を行い、10月のさかたどんしゃんハロウィンまつりで60人の小学生が色塗りをするなど、多くの市民の手による活動を通じて新たな交流と活気を生み出していく。

※今年度の申請受付は終了しました

目的

市民の自由な発想と自発的な意志に基づいた文化芸術活動による計画の推進

対象者

法人、規約や定款がある団体、個人事業主

対象事業

対象事業は、以下の要件をすべて満たす文化芸術活動とする
(1)酒田市文化芸術推進計画(下記※5)の主旨に則り、本市の文化芸術振興に寄与する事業
(2)市内で実施する事業
(3)年度内(3月31日まで)に終了する事業
※1 国、地方公共団体、その他の団体からの助成や受託を受ける事業を除く
※2 政治的又は宗教的な普及宣伝の意図を有する事業を除く
※3 学校の部活動その他の学校教育で実施する事業除く
※4 年度内に同一申請者又は同一の事業内容を事業で補助金の交付を受けるものを除く

補助対象経費

対象事業に要する以下の経費(年度内に支払ったものに限る)
(1) 人件費(対象経費の総額の30パーセント以内の額とする)
(2) 報償費
(3) 旅費(出演者とその関係者の旅費に限る)
(4) 燃料費
(5) 消耗品費
(6) 印刷製本費
(7) 通信運搬費
(8) 広告費
(9) 手数料
(10) 委託料
(11) 使用料
(12) 賃借料
(13) その他、市長が特に認める経費

補助金額

対象経費の3分の2(上限50万円(※1))

※1 対象事業の決算時に総事業費から総収入額を控除した額が50万円に満たない場合は、総事業費から総収入額を控除した額を補助限度額とする
※2 補助金の交付は、同一申請者又は同一事業の内容を含む事業につき令和6年度から通算3回までとし、通算3回の補助限度額を合計100万円とする

応募期間

令和8年4月1日(水曜)~令和8年5月7日(木曜)

応募方法

下記の必要書類を応募期間内に酒田市文化政策課管理係(市役所5階)に提出

以下は事業完了後に提出

※経費に人件費が含まれる場合に提出

審査方法

外部審査員(酒田市文化芸術推進プロジェクト会議会員)による審査を行い、補助対象事業を決定する。
審査の過程は以下の通り。
(1) 申請後、審査員から申請者に対する疑義照会期間を設ける
(2) 申請者は審査員の前でのプレゼンテーションを行う ※5月25日(月曜)を予定
(3) 審査員は提出書類とプレゼンテーションを受け、下記審査基準に基づき採点する
(4) 採点は各審査員による最高点と最低点を除いた点数の平均を得点とする(上下カット方式)
(5) 予算上限を超える申請があった場合、得点上位者から順に採択する
※採択事業は事業名と事業概要を本ページに掲載します

審査基準

酒田市文化芸術推進計画に基づいた審査基準となっているため、提出書類の作成にあたってはその内容や主旨を理解の上、申請を行うこと。

その他

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お問い合わせ

企画部 文化政策課 管理係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2995 ファックス:0234-26-6482

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