このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

庄内文化賞・阿部次郎文化賞

更新日:2019年10月29日

庄内文化賞について

庄内文化賞は、庄内地方に居住し、学術、美術、音楽、演劇、舞踊等の活動において、優れた成果をあげた個人または団体を顕彰するもので、庄内地方の文化・芸術の振興に寄与することを目的としております。
酒田市教育委員会が昭和54年に制定して以来、平成30年度までに15団体と25人の方々が受賞されております。

第41回庄内文化賞受賞者(令和元年度)

氏名

池田 青水(富士男) 氏 (酒田市東泉町)

功績内容

昭和36年から荒井藍水門下として薩摩琵琶を学び、昭和39年に横浜の中谷襄水より奥伝、平成16年に錦心流琵琶全国一水会より最高位である総伝を許されました。以後は会の副会長ならびに酒田支部顧問として市内のみならず全国各地で演奏者として精力的に活躍される傍ら、市内をはじめとする庄内地区、山形市、仙台市、仁賀保市など6箇所の教室で琵琶楽の伝授と育成に尽力されています。
 50年以上の長きにわたり、日々研鑽を積みながら、琵琶を中心とした古典芸能の普及・宣伝活動に携わり、庄内の文化芸術振興に大きく貢献されました。

阿部次郎文化賞について

阿部次郎文化賞は、本市出身の哲学者・阿部次郎先生に関する研究のほか、哲学、美学などの研究に実績が顕著な個人または団体を顕彰するものです。
昭和59年に旧松山町が制定、平成17年の合併後は酒田市が引き継ぎ、平成30年度までに4団体と22人の方々が受賞されております。

第36回阿部次郎文化賞受賞者(令和元年度)

氏名

竹内 洋 氏 (大阪府豊能町)

功績内容

教育社会学・歴史社会学を専攻され、現在は関西大学名誉教授、関西大学東京センター長、京都大学名誉教授を務めながら、社会学者として活躍されています。
著書『教養派知識人の運命』において、阿部次郎を教育社会学からのアプローチで研究され、阿部次郎の人生やその時代と人物に焦点をあてながら、阿部次郎が唱えた教養主義の本質について纏められました。
また、阿部次郎の偉大な功績とともに、一人の人間としての阿部次郎についても調査し考察されています。
新たな視点から阿部次郎を研究され、広く多くの人に伝えられた功績は顕著なものがあります。

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 文化芸術係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2982 ファックス:0234-23-2257

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
Copyright (C) City Sakata Yamagata Japan All Rights Reserved.
市へのご意見

フッターここまでこのページのトップに戻る