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酒田市が東京2020オリンピック・パラリンピックのホストタウン・共生社会ホストタウンに登録決定

更新日:2019年11月29日

酒田市が共生社会ホストタウンに登録されました

共生社会ホストタウンとは?

共生社会ホストタウンは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、パラリンピアンとの交流をきっかけに共生社会の実現に向けた取り組みを実施するホストタウンを「共生社会ホストタウン」として、各地で登録が進められているものです。

酒田市では、パラトライアスロン選手との交流を通して市民の「心のバリアフリー」を促進するとともに、観光バリアフリーを含む「ユニバーサルデザインの街づくり」を推進します。

2019年10月、酒田市は共生社会ホストタウンとして登録されました。山形県内では、鶴岡市・東根市とともに県内で初めて登録されました。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるホストタウンに登録されました

ホストタウン知ってますか?

2020年の東京大会開催に向け、内閣官房では交流人口の増加や地域の活性化、観光振興等を促進するため、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として登録しています。

登録を認められた地方公共団体は、以下のような事業を展開します。

1.オリンピアンとの交流を通じ、スポーツの素晴らしさを伝える
2.大会参加国の方々との交流を通じ、外国を知り日本を伝える
3.パラリンピアンとの交流を通じ、共生を学ぶ

2016年12月、第3次登録で酒田市はニュージーランドのホストタウンとして登録されました。

外部リンク

(内閣官房、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部)

交流しているのは「ニュージーランド・トライアスロン」

酒田市の交流の相手国は「ニュージーランド」、種目は「トライアスロン」です。

これは、東北公益文科大学の「ニュージーランド研究所」が日本におけるニュージーランド研究の随一の拠点として研究、教育活動を展開していることから、スポーツだけでなく様々な場面で交流が期待されるためです。
また、酒田市では市民によるトライアスロンレース「おしんレース」が30回を超えて開催されており、トライアスロンの練習に適した環境が整っていることも理由の一つです。

ニュージーランド研究に長年携わってきた副市長のネットワーク等を活かし、トライアスロンの事前合宿を誘致していきます。

2019年8月、ニュージーランド・トライアスロンチームの事前キャンプ地に正式決定しました。

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ホストタウン酒田市・体育施設等の紹介動画(外部サイト)(酒田市公式/英語版)

(YouTubeへリンク)
綺麗な酒田市の風景や施設を東北公益文科大学のティモシー先生がナビゲートしてくれています。

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お問い合わせ

地域創生部 交流観光課 交流事業係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5809 ファックス:0234-22-3910

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