更新日:2025年8月6日
「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」(WHOの定義)です。
セルフメディケーションの推進は、皆さまの自発的な健康管理や疾病予防の取り組みを促進することはもちろん、市販薬(OTC医薬品)の使用により医療費の適正化にもつながります。
セルフメディケーションについて詳しく解説しています。
薬局やドラックストアなどで処方箋がなくても購入できる医薬品のことです。
※医師から処方される医療用医薬品のうち、副作用が少なく安全性の高いものを市販薬(OTC医薬品)に転用(スイッチ)したものを「スイッチOTC医薬品」と言います。
・定期健診や特定健診、人間ドックの受診
・予防接種を受ける
・適度な運動や充分な睡眠やバランスの取れた食事
・体調管理のために体温、体重・血圧測定
・軽い不調時にはOTC医薬品を活用
※症状の改善が思わしくない場合は医療機関等を受診するなど状況に応じて判断しましょう
医療費控除の特約として、健康の維持促進及び疾病予防への取り組みを行う個人が、対象となるOTC医薬品を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができます。
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