更新日:2026年1月13日
山形県及び庄内広域行政組合(構成団体:鶴岡市・酒田市・三川町・庄内町・遊佐町)が申請を行っていた公立大学法人東北公益文科大学の設立について、令和7年12月9日付けで総務大臣及び文部科学大臣から認可されました。東北公益文科大学は、令和8年4月から公立大学として生まれ変わります。
公立大学法人東北公益文科大学の設立認可について(外部リンク)
令和8年4月公立化へ 東北公益文科大学 キャンパスライフ編(外部リンク)
令和8年4月公立化へ 東北公益文科大学 フィールドワーク編(外部リンク)


東北公益文科大学では令和8年4月の公立化と同じタイミングで、従来の公益学部公益学科に加え、新たに国際学部国際コミュニケーション学科を開設します。
国際学部では、「2年次に全員が英語圏へ留学」や「中学・高校の英語教員免許が取得可能」などの特長があります。PR動画では、国際学部の特長の他、実際の授業の様子や協定大学学生との交流会の様子なども紹介しています。
東北公益文科大学の公立化及び機能強化に関する基本合意に基づき、新たに公立大学法人を設立し、東北公益文科大学の設置者を学校法人から公立大学法人に変更するために必要な事項を審議する機関として、令和6年10月21日、公立大学法人設立準備委員会を設置しました。
※議事概要は山形県のホームページをご確認ください。
山形県ホームページ 東北公益文科大学の公立化及び機能強化について
第8回公立大学法人設立準備委員会 資料(PDF:313KB)
第7回公立大学法人設立準備委員会 資料(PDF:19,800KB)
第6回公立大学法人設立準備委員会 資料(PDF:931KB)
第5回公立大学法人設立準備委員会 資料(PDF:2,393KB)
第3回公立大学法人設立準備委員会 資料(PDF:2,627KB)
第2回公立大学法人設立準備委員会 資料(PDF:1,682KB)
第1回公立大学法人設立準備委員会 資料(PDF:1,425KB)
令和6年8月8日、山形県知事、酒田市長、鶴岡市長、三川町長、庄内町長、遊佐町長、学校法人東北公益文科大学理事長の7者が、東北公益文科大学の公立化及び機能強化に関する基本合意書を取り交わしました。

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