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扶養親族なのに、市・県民税が課税されることはありますか?

更新日:2016年10月1日

回答

市・県民税の扶養親族に入れるのは所得38万円(給与収入金で103万円)までです。
例えばパートで昨年1年間の収入が102万円だった場合、所得は37万円で市・県民税の扶養親族に入れます。この場合、所得税は基礎控除が38万円ですので非課税となります。
一方、市・県民税は基礎控除が33万円なので、37万円-33万円=4万円に対して課税となります。
このように扶養親族でも課税になるケースがあり、市・県民税の課税・非課税判定はあくまでも、個人の収入の多寡により行います。
なお、健康保険の扶養親族に入れるかどうかの収入の判定は、各種健康保険によって違います。所得税、市・県民税の税扶養の場合と同じ基準で判定しているわけではありません。

お問い合わせ

総務部 税務課 市民税係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5712
電話:0234-26-5713
電話:0234-26-5714 ファックス:0234-26-5718

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