更新日:2026年4月1日
東北公益文科大学は、全国で唯一「公益学」を学ぶことができる公設民営の大学として平成13年4月に誕生し、令和8年4月に公立大学として新たなスタートを切りました。
酒田市では、「地域共創」を理念とし、地域課題の解決や地域の活性化に取り組む東北公益文科大学との連携を深めながら、「大学まちづくり」を推進しています。
現在、酒田市で行っているさまざまな分野での大学との連携・支援について、その一部を紹介します。
なお、これまでの公立化の歩みはこちらからご覧ください。
大学の詳細については、下記大学ホームページをご覧ください。
平成30年度からスタートした酒田市総合計画は、大学と全面的に連携することにより策定しました。総合計画審議会委員として、吉村前学長(委員長)を迎え、また、学生の総合計画未来会議への参加や、授業での「酒田の未来を語るワークショップ」の実施等、緊密な連携を図りました。策定した総合計画基本構想の中にも「大学とともにつくるひととまち(第1章政策2)」を位置づけました。
令和3年度には、総合計画後期計画の策定にあたり、総合計画審議会会長として神田学長を、行財政部会長として三木学部長を迎え、酒田市の現状や課題について審議していただきました。
令和5年度からは、東北公益文科大学と連携し、前年度の事業実績と総合計画の進捗状況に関する外部評価を実施しています。
地域課題に係る調査研究業務を大学に委託し、その研究成果を後年度の本市施策に活用しています。詳細は下記ページをご覧ください。
市内小学生の夏休みの宿題をサポートする取り組みを行っています。
本市と東北公益文科大学・酒田西高校は、連携協定を締結し、酒田西高校の特色ある教育活動の創出と酒田西高校生徒の地元定着及び回帰に向けたキャリア教育の推進を図っています。
本市と東北公益文科大学・酒田光陵高校は、連携協定を締結し、酒田光陵高校と公益大との教育交流・連携を通して、進路への意識や学習意欲の向上と地元定着や回帰に向けた地元志向のキャリア教育の推進を図っています。
大学の開学以来、酒田市が東北公益文科大学図書館(メディアセンター)に資料を整備してきました。また、酒田市立図書館の図書をメディアセンターで取り寄せ、返却することが可能である等、連携が図られています。
過去の酒田市広報「私の街さかた」で、大学との連携等について紹介しています。ぜひご覧ください。
酒田市広報「私の街さかた」平成22年10月1日号特集記事「おめでとう東北公益文科大学創立10周年」(PDF:986KB)
酒田市広報「私の街さかた」平成28年2月1日号特集記事「大学まちづくり」(PDF:1,312KB)
酒田市広報「私の街さかた」令和4年9月1日号特集記事「かける公益大ー地域とともに歩む大学ー」(PDF:1,596KB)
酒田市広報「私の街さかた」令和6年8月1日号特集記事「東北公益文科大学ってどんな大学?」(PDF:1,093KB)
酒田市広報「私の街さかた」令和8年3月1日号特集記事「地域とともに学び未来を切り拓く-東北公益文科大学の公立化-」(PDF:2,370KB)
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