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てんぐ巣病(サクラ類)について

更新日:2022年8月2日

回答

てんぐ巣病について

サクラ類のてんぐ巣病とは

 ソメイヨシノをはじめとするサクラ類のてんぐ巣病は、カビの一種によって引き起こされる植物の病気と言われています。
 枝から沢山の枝分かれしている部分(枝の一部がふくれてコブとなり、この付近からいっせいに出た小枝はほうき状に見えます)があれば、てんぐ巣病と疑ってください。

対処の方法

予防や薬剤による防除方法は確立されておりません。
てんぐ巣病と疑われる場合は、次の方法で剪定処理(駆除)しましょう。

  1. てんぐ巣病にかかった枝のコブより下から切り落とします。
  2. 切り落とした枝は放置せず、指定の「もやすごみ袋」に入れ、出してください。
  3. サクラの木の方の切り口には、ペースト状の殺菌剤を必ず塗布してください。
  4. 剪定処理は、冬期間(12月から2月)が適期と言われております。

(この対策は、3年程度継続して行うのが効果的と言われているようです。)

てんぐ巣病と疑われる桜(市内撮影11月中旬の状況)
てんぐ巣病と疑われる桜(市内撮影11月中旬の状況)

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農林水産部 農林水産課 林業振興係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-43-8708 ファックス:0234-26-6483

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