更新日:2026年3月26日
○3月26日午後1時45分に飛島漁港を出港した定期船とびしまが、午後1時55分頃、飛島沖1マイルの地点で2機のエンジンのうち左舷側が停止しましたが、海上保安庁や東北運輸局と協議の結果、海象状況も安定しており、右舷エンジンで運航可能なことから、速度を落として帰港したものです。
1.当日の運航状況
午後1時45分 乗客21人を乗せ、飛島漁港を定刻出航
午後1時55分 飛島沖1マイル付近で左舷エンジン停止(当日の海象状況 東風3~4m、波高0.5m)
午後2時10分 東北運輸局、海上保安庁へ状況報告
午後2時25分 右舷エンジンで安定運航可能であることから海上保安庁より帰港指示を受ける。
午後2時35分 巡視艇べにばな伴走警戒のため出航
午後4時00分 酒田港へ帰港、乗客21人の体調に異常なく下船
2.故障の状況
左舷側エンジンでクランクシャフト等の重要部品に破損が発生し、メーカー代理店によるオーバーホールを経て、原因究明及び修理部品の取り寄せを行います。期間については未定ですが、長期に渡る休航が見込まれます。
3.今後の対応
運輸局への届け出や保険等の手続きを含めて、代船の運航について関係機関と調整中です。