更新日:2026年3月25日
毎年5月1日は松山まつりが開催されます。
松山まつりは中山神社例大祭にあわせ、松嶺・山寺地域で行なわれています。
総勢百名が古式ゆかしい鎧、兜に身を固め、大手門を通り城下を練り歩きます。
松山藩酒井氏が徳川家康の嫡男・松平三郎信康と藩祖・酒井忠次を祀るために創始した中山神社のこの祭典は、かつては十万石格式のまつりといわれ、幕府から目付が派遣されたと伝えられています。
13時から16時頃
中山神社→大手門→内町→仲町→南町→元新屋敷→南新屋敷→下荒町→荒町→本町→肴町→新町→片町→北町→新屋敷→中山神社
※雨天時は松山体育館内。



文化4年(1807)に松山藩士が大阪玉造の荻野流砲術宗家に入門し、免許皆伝を得て松山藩の砲術師範を勤めたのが始まりです。戊辰戦争では、新庄から清川に攻め入った官軍を撃退するなど活躍しました。藩の消滅とともに砲術隊も消滅しましたが、平成9年(1997)に演武を初披露し、現在まで続けられています。
11時
松山歴史公園多目的広場
※雨天中止。

甲冑を身にまとい、武者行列の一員となって城下町松山を歩きませんか?
5月1日(金曜) 10時30分~16時頃
松山体育館
先着10名(中学生以上)
下記二次元コードまたはお電話(0234-62-2611)でお申し込みください。
受付は4月1日(水曜)から4月20日(月曜)までです。

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