更新日:2026年4月2日
酒田市は、建築物の木造化や木材利用の効果の見える化を通じて、森林資源の循環利用を進め、地球温暖化の防止や地域の活性化などを目指すことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画します。
森林資源を循環利用し、全国で街の木造化を進める「森の国・木の街」づくりに向けて、林野庁が自治体や企業等に「『森の国・木の街』づくり宣言」への参画を呼び掛け、木材利用の機運を高めていくものです。
(1)建築物の木造化などを積極的に推進し、木材利用を通じて地域の持続可能な発展に貢献すること。
(2)木材利用の促進にあたり、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)などを積極的に活用し、地域の関係者と連携して、木材利用の効果を”見える化”すること。
令和8年3月17日(火曜)
酒田市では、令和7年12月25日に「酒田市の建築物における木材の利用の促進に関する基本方針」を策定し、市民生活に深く関わりのある公共建築物等の木造化、木質化を推し進め、木材の利用を活発にし、地元産材の需要拡大を図る取組を進めており、本宣言の趣旨と合致するため、参画するものです。
農林水産部 農林水産課 水産林業振興係
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