更新日:2026年4月21日
酒田市では、本気で漁師になりたいと考えている方を募集しています。漁業の経験がなくても知識や技術を習得できる研修制度があり、新規漁業者を目指す方が漁業研修を受ける場合の支援制度もあります。
千葉県から庄内浜の漁師へ
漁業就業に向けた技術習得のために行われる準備研修を受講する方に給付金を支給する制度です。(就業時に45歳以上の方は県が、45歳未満の方は国が給付金を支給します。)
研修を受講している間の給付金(生活費)
定額年間150万円 ※最長2年間
【注意事項】
・3ヶ月以上継続して漁業研修を受講する必要があります。
・漁業に就業しなかった場合は補助金の返還となります。
・漁業研修のための転居費用
・研修を受講している間の家賃
・転居費用:最大10万円
・家賃補助:2万円/月 ※準備研修、長期研修を通じて最長2年
【注意事項】
・市外から本市に移住された方が対象となります。
・転居費用は、研修開始時1回のみの支給となります。
・家賃補助は、研修終了まで3か月以上継続して研修を受講する必要があります。
漁家出身の方で漁業就業に向けた研修を受講する方に対する給付金や、独立経営開始後3年目までの就業者を対象とした経営安定資金の交付など、様々な支援制度があります。詳細は下記までお問い合わせください。
【山形県 農林水産部 水産振興課】
電話:023-630-2478
【山形県漁業経営・就業支援センター(山形県水産技術振興センター水産振興部内)】
電話:0234-24-6045
山形県漁業経営・就業支援センターが運営する漁業就業支援サイトです。漁法や漁場、漁師になるまでの流れ、研修・支援に関する情報、先輩漁師の声といった様々な情報を掲載しています。山形県で漁業就業を考えている方、興味のある方はぜひご覧ください。
【山形県漁業協同組合】
電話:0234-24-5611(代表)
経験不問!!―庄内浜で漁師になろうー(山形県漁業協同組合ホームページ)
山形県漁業協同組合のホームページです。山形県の漁業の紹介、旬の魚の情報、広報誌「すいさん山形」など庄内浜の漁業に関する様々な情報をご覧いただけます。
庄内浜では年間を通して約130種類の魚が水揚げされます。酒田港はスルメイカの代表的な産地であり、中型いか釣り船や県外の小型いか釣り船が入港しています。また、酒田沖は河川から真水が流れ込むことから魚の餌となるプランクトンが豊富に発生し、ヒラメやマダイ、カレイ類などの良質な漁場になっています。
そして、酒田港から北西約39km先の沖合いにある飛島ではクロマグロ、メバル、タラの好漁場が形成されており、沿岸部ではサザエやアワビなどの採貝藻漁業が盛んに行われています。
スルメイカ水揚げ
天然マダイ
飛島産サザエ
農林水産部 農林水産課 水産林業振興係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-43-8708 ファックス:0234-26-6483