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本間家旧本邸

更新日:2016年10月1日

木造建築物としては酒田市最古。山形県指定文化財。

明和5年(1768年)本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使(将軍の代替りごとに特派された役人)用宿舎として、旗本2000石の格式をもつ書院造り(平安時代の公家住宅の寝殿造りを基とし、近世初頭に確立をみた武家住宅)を建造しましたが、その後拝領し、本間家代々の本邸として使用されました。
本屋は22の間数で、桁行(南北)33.6メートル、梁間(東西)16.5メートル、敷地1,322平方メートル。
本邸の敷地には大きな長屋門と東側に薬医門があり、桟瓦(横断面が波状になった瓦)ぶきの平屋建てとなっています。
南側に七社宮という屋敷神があり、藩主忠徳公の額字を刻して掲げてあります。
たび重なる火災や地震にも耐えるよう、周囲には樹木をうえ、北側に4棟の蔵を配置し、土塀をめぐらすという深い配慮が、昭和51年の酒田大火の惨事から救いました。

本間家旧本邸
所在地 酒田市二番町12-13
開館時間

午前9時30分から午後4時30分
(11月から2月は午前9時30分から午後4時)

休館日
  • 展示替え日(不定期)
  • 12月中旬から1月下旬まで
料金 大人 700円(630円)、中・高校生 300円(270円)、小学生 200円(180円)
※カッコ内は20人以上の場合
交通アクセス
  • 酒田駅より庄内交通バス5分本町荘銀前下車、徒歩4分
  • 酒田駅より市営るんるんバス酒田駅大学線6分、二番町下車、徒歩すぐ
駐車場 20台
臨時駐車場として30台分あり
お問い合わせ先 電話:0234-22-3562
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。本間家旧本邸ホームページ(外部サイト)
バリヤフリー状況 なし

お問い合わせ

教育委員会 社会教育文化課 文化財係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-24-2994 ファックス:0234-23-2257

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