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浄福寺唐門(じょうふくじからもん)

更新日:2016年10月1日

境内の唐門は、本間家三代当主光丘が死去する前年の寛政12年(1800年)に寄進したもの。京都の東本願寺大谷宗祖廟を模し、京都や近江の大工を呼びよせ、莫大な資金をかけてつくらせました。
入母屋唐破風造り、瓦葺き、柱の下部が曲がっているのが特徴で、四脚向唐門と呼ばれる桃山後期から流行した様式です。全面的に耐震性に造られており、たび重なる地震、火災からも守られてきました。
酒田市指定文化財。

浄福寺唐門
所在地 酒田市中央西町4-29
交通アクセス 酒田駅より車で5分
お問い合わせ先 浄福寺 電話:0234-22-2747

お問い合わせ

地域創生部 交流観光課 観光戦略係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5759 ファックス:0234-22-3910

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