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海向寺(かいこうじ)

更新日:2016年10月1日

森敦の小説「月山」の舞台となった湯殿山注連寺の元末寺で、真言宗智山派。庄内には六体の即身仏(ミイラ)があり、そのうち二体が砂高山海向寺の即仏堂に祀られています。
同寺の第八代住職、鉄門海上人も衆生済度の為、自ら即身仏となったと伝えられています。即仏堂には忠海上人(1755年入定)、円明海上人(1822年入定)の2体が安置され、いずれも五穀断ち、十穀断ち、1000日修行を積んだもので鉄門海上人の遺品その他も展示されています。
海向寺の住職は代々湯殿山独特の行法をつんでおり、湯殿山行者の秘法の寺として知られています。

海向寺
所在地 酒田市日吉町二丁目7-12
開館時間 9時から17時(11月から3月は9時から16時)
料金 大人 400円(300円)、小学生・中学生 200円(150円)
カッコ内は20人以上の場合
交通アクセス 酒田駅よりバス5分寿町下車、徒歩5分
駐車場 普通車 10台
お問い合わせ先

海向寺 電話:0234-22-4264
URL:外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://kaikouji-sakata.jimdo.com/(外部サイト)

お問い合わせ

地域創生部 交流観光課 観光戦略係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5759 ファックス:0234-22-3910

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