更新日:2026年9月2日
9月号広報では、令和8年4月に公立大学として新たな一歩を踏み出した東北公益文科大学の展望のほか、大学と連携して商品開発に取り組む庄内地域の企業や関係者の声をお届けしています。
詳細については、本編をご覧ください。


公益の概念及び現代社会における公益の位置付けについて理解を深め、受講生一人ひとりが公益を考える軸を形成することを目的に、公益学部及び国際学部1年では現代公益論を必修科目として受講しています。6月24日(水曜)の講義では「公益活動の実践から学ぶ」をテーマに、矢口市長から酒田市の取組や自身の体験談を交えた話があり、受講生の皆さんはメモを取りながら熱心に聴講していました。
講話では、公益の先例として本間光丘をはじめとする先人達が植林した庄内海岸林において、近年松くい虫による甚大な被害を受けていること、再生には行政が担う公益活動と民間が担う公益活動など多様な関係者が連携する必要性を訴えました。最後に、受講生に向けて酒田市、東北公益文科大学との縁をきっかけに、ぜひ地域に出て活動してほしいとメッセージがありました。
国際学部設立を記念し、グローバルセミナーを開催します。申込方法など詳しくは別添チラシをご覧ください。

東北公益文科大学では、2026年度オープンキャンパスを開催します。新たに設置された国際学部をはじめ、大学の授業や学生生活などを紹介しますので、この機会にぜひご参加ください。


東北公益文科大学2026年度オープンキャンパス(外部サイトへ移動します)
高齢化、過疎化により地域活動の担い手が不足している酒田市日向地区において、小関ゼミ所属の東北公益文科大学生と住民の協働イベント(夏祭り)を開催しますので、ぜひご参加ください。


地域に開かれた大学として、学生だけでなく一般の方を含めみんなが楽しめるステージイベント、出店など様々な企画を準備し、皆さまをお待ちしております。ご家族、お友達をお誘いあわせのうえ、気軽にご来場ください。

詳しくは公翔祭公式ホームページまたは公式インスタグラムをご覧ください。
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