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酒田市まちなかグランドデザイン

更新日:2026年3月24日

酒田市まちなかグランドデザインイメージ図

中心市街地の再生に向け、酒田市まちなかグランドデザインを策定しました

本市の中心市街地は、社会情勢の変化などにより空洞化が進行しています。特に中町エリアでは、郊外大型商業施設の立地、商環境の変化などにより人流が減少する中、大型小売店舗の閉店なども重なり、かつての商業・経済の中心地としての勢いが失われつつあります。
市では、中心市街地の中心に位置する「中町エリア」を、再び多くの人が行き交い集うまちとするため、目指すまちの姿や実現のための施策などを「酒田市まちなかグランドデザイン(以下「グランドデザイン」)」として、策定しました。
「グランドデザイン」の策定にあたり、市は地元経済界で組織する「旧清水屋エリアを核とした中心市街地再生協議会」と連携し、「官民連携連絡会議」を組織して協議を進めました。また、独立行政法人都市再生機構(UR機構)の支援を受け、同機構の助言を得ながら、内容を構成しました。

官民連携連絡会議(代表者会議)【令和8年3月23日開催】

官民連携連絡会議(作業部会)での協議内容や意見公募(パブリックコメント)により市民の皆さんから寄せられた意見を反映して作成した「グランドデザイン」や策定後の進め方について協議を行いました。
会議の記録は後日公開いたします。

酒田市まちなかグランドデザイン(案)への意見公募(パブリックコメント)の実施結果

令和8年2月17日(火曜)から令和8年3月8日(日曜)まで意見公募(パブリックコメント)を実施しました。

酒田市まちなかグランドデザイン(案)【12月17日更新】

12月に公開した「素案」に対し、市民アンケート調査結果などを参考に、官民連携連絡会議での協議を経て「酒田市まちなかグランドデザイン(案)」をまとめました。

「素案」からの主な変更点は下記の通りです。

  • 6.目指すまちの姿に「コンパクト・プラス・ネットワーク」「ウォーカブルシティ」の説明を上段に追記⇒17ページ
  • 目指すまちの姿(3)に市民アンケート調査で多くの意見が寄せられた子育て世代や若者向けの施設を追記⇒18ページ
  • 目指すまちの姿(4)に市民アンケート調査で多くの意見が寄せられた駐車場について検討を進めることを追記⇒19ページ
  • 目指すまちの姿(5)に中町エリアに機能を集約する理由として地域が災害に強いエリアであることを追記⇒19ページ
  • 7.目指すまちの姿実現に向けて(イメージ図)のプロジェクトチームにまちの再生に必要な居住誘導を追記⇒23ページ
  • 8.市民意見の聴取に市民アンケート調査結果や大学連携の概要などを追記⇒24ページ、25ページ

※参考資料集(案)【参考資料5】パブリックコメントの結果(予定)の資料はありません。

官民連携連絡会議(代表者会議)

官民連携連絡会議(作業部会)での協議内容や市民の皆さんより寄せられた意見、商店街や不動産事業者など関係者の皆さんの意見を反映して作成した「グランドデザイン(素案)」や今後の策定スケジュールについて協議を行いました。

酒田市まちなかグランドデザイン(素案)【12月3日更新】

7月末に公開した「たたき台」に対し、市民の皆さん、関係者・団体から寄せられた意見を参考に、官民連携連絡会議での協議を経て「酒田市まちなかグランドデザイン(素案)」をまとめました。
「たたき台」からの主な変更点は下記の通りです。
【主な変更点】
目指すまちの姿への文言追加(「コンパクト・プラス・ネットワーク」「居住誘導」「生活利便・集客機能施設」「ウォーカブルタウン」など)⇒17ページ~19ページ
・目指すまちの姿実現のための具体的な施策と策定後のスケジュールはグランドデザインには記載せず、令和8年度に新たに設置する検討体で検討することとする⇒22ページ
・目指すまちの姿実現のための新たな検討体として「まちなかエリアプラットフォーム」の設置運営を追加⇒22ページ、23ページ
・市民意見聴取の経過を追加⇒24ページ
・「参考資料集」を追加。主な内容は、寄せられた市民意見や、そこからピックアップした「市民アイデア集-施策の種-」、これまでの検討の経過など

グランドデザインの対象区域

(1)グランドデザインの対象区域/空洞化が進行する中心市街地の中でも、大型空きビルが生じており、商店街周辺の人流減少などの問題が存在する中町エリアをグランドデザインの対象区域とします

(2)中町エリアの定義/グランドデザインにおける「中町エリア」とは、おおむね次の区域を中心とし、課題や施策の範囲に応じて、隣接する区域(日和山・台町、寺町、山居倉庫周辺)も含めるものとします

中町エリア/中通り商店街と中町中和会商店街を包含し、西端は秋田町通り、東端は大通りとします。また中通りと関係が深い後背地として、かつて職人街があった地域を包含し、寺町通りを北端とします。南端は、本町通りを挟み、市役所や希望ホールなど都市機能が集積する区域を包含し新井田川北側道路までとします

町名表示/二番町、中町一丁目~三丁目、本町一丁目~三丁目

グランドデザインに関する意見聴取

グランドデザイン策定に当たり、できる限り多くの機会で、市民の皆さんや関係団体などの皆さんの意見を聴き、グランドデザインに反映させていきます。
【意見聴取の予定・実績】
○市民参加型合意形成プラットフォーム「さかポス」・・・令和7年8月初旬開設済み。随時募集中
○タウンミーティングin酒田・・・令和7年8月31日(日曜)、11月29日(土曜)、令和8年2月14日(土曜)に開催予定
○学生などを対象としたワークショップ・・・令和7年11月29日開催のタウンミーティングを学生対象として開催
○商店街との意見交換・・・中町中和会(令和7年8月4日に聞き取り済み)、酒田中通り商店街振興組合(令和7年8月20日に聞き取り済み)
○まちづくり関連団体等・・・こ家プロジェクト(令和7年8月4日に聞き取り済み)
○不動産事業者・・・令和7年8月18日~22日の期間で聞き取り
○自治会との意見交換・・・随時開催
○市民アンケート調査・・・令和7年11月7日~28日に実施済み(結果は下記の通り)。
○パブリックコメントの実施・・・令和8年2月17日~3月8日に実施済み。

グランドデザイン策定に関する経過・スケジュール

【令和7年】
●8月上旬/市民参加型合意形成プラットフォーム「さかポス」上での意見聴取開始
●8月31日(日曜)/「タウンミーティングin酒田-みんなで考える、まちなかの未来-(1回目)」(以下「タウンミーティング」)の開催(時間/午後2時~4時、場所/いろは蔵パーク内「無印良品 まちの保健室」)
●9月/官民連携会議業部会(以下「作業部会」)開催
●9月25日/作業部会の開催
●10月/各種団体との意見交換
●10月24日(金曜)/作業部会の実施
●11月7日(金曜)~28日(金曜)/市民アンケート(紙ベース)の実施
●11月29日(土曜)/学生を対象としたタウンミーティング(2回目)の開催
●12月2日(火曜)/官民連携連絡会議(代表者会議)の開催
●12月3日(水曜)/酒田市まちなかグランドデザイン(素案)の公開
【令和8年】
●1月27日(火曜)/官民連携連絡会議(作業部会)の開催
●2月5日(木曜)/官民連携連絡会議(代表者会議)の書面開催(グランドデザイン(案)の確認)
●2月14日(土曜)/タウンミーティング(3回目)の開催
●2月17日(火曜)/寄せられた市民意見および、作業部会での検討結果などを反映した「グランドデザイン(案)」の決定および市ホームページなどでへの掲示
●2月17日(火曜)~3月8日(日曜)/パブリックコメントの実施、作業部会の実施
●3月19日(木曜)/官民連携連絡会議(作業部会)の実施
●3月23日(月曜)/官民連携連絡会議(代表者会議)の開催(グランドデザインの決定)
●3月24日(火曜)/グランドデザインの策定・公開

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お問い合わせ

企画部 都市デザイン課 まちなかデザイン係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-6274 ファックス:0234-26-6482

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電話:0234-22-5111(代表)
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(祝日、12月29日~1月3日を除く)
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