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地震災害、あなたの家は大丈夫?(地震に対する支援事業について)

更新日:2020年3月16日

熊本地震での被害

平成28年4月に発生した熊本地震では、住宅の倒壊、大破が数多く見られました。特に被害が大きかった益城町などでは、昭和56年以前に建てられた住宅は約半数が倒壊・大破し、9割超の住宅に被害が発生しました。

年度別による倒壊率の比較のグラフ
年度別による倒壊率の比較(資料:熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会報告書)

熊本地震で被害を受けた、昭和50年代に建てられた住宅の写真
熊本地震で被害を受けた、昭和50年代に建てられた住宅

地震はあなたを待ってくれません

本市の東部には、庄内平野東縁断層帯があり、熊本地震クラスの大地震が発生する可能性があるといわれています。

庄内平野東縁断層帯震度分布図
庄内平野東縁断層帯震度分布図

庄内地震の写真
庄内地震 明治27年 死者726名 全半壊6000棟 (写真)酒田高等小学校

新潟地震の写真
新潟地震 昭和39年 県内死者9名(内酒田1名) 全半壊1500棟

みなさんは次のように考えていませんか

  • 家の下敷きになる前に逃げだせばよい

震度6弱以上の揺れの中では、立っていることができません。地震で家が傾くと窓や扉は開きません。本当に逃げられますか。

  • 家が倒壊しても、死ぬことはないのでは

屋根と2階の重量を合わせると数トンから数十トンになります。これだけの重量が頭の上から降ってきても、本当に大丈夫ですか。

自分の家の強さを知ろう

自分の住宅がどのくらいの揺れに耐えられるかは、築年数や見た目だけでは分かりません。建築士による耐震診断を受けましょう。
診断が必要かどうかは外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本建築防災協会「誰でもできるわが家の耐震診断」(外部サイト)でチェックできます。

本市で行っている地震対策の支援事業をご利用ください。

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お問い合わせ

建設部 建築課 確認審査係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5749 ファックス:0234-26-6482

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