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離乳食について

更新日:2020年6月19日

好奇心いっぱいの赤ちゃんは、離乳食を通して食べる楽しさに目覚めてきます。
赤ちゃんのペースに合わせ、親子で一緒に楽しんでいきましょう。

はじめての離乳食

月齢別離乳食の進め方

進み方には個人差がありますので、お子さんの様子を見ながらゆっくりあせらず進めましょう。

1歳児のおやつ

離乳食レシピ

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離乳食ってなに?

食べ物を上手に噛んで食べることができるようになるまでの過程のことを離乳といい、
この間の赤ちゃん用の食事を「離乳食」といいます。

離乳食はどうして必要?

母乳やミルクだけでは不足する栄養分を補います

母乳やミルクだけでは必要な栄養分がまかなえなくなってくるため、
食べ物から必要なエネルギーや栄養分を補う必要があります。

消化機能を発達させます

母乳以外の食べ物を消化吸収する力が出てくるため、この時期に離乳食を与えることで
さらに消化機能が発達していきます。

味覚を形成します

色々な食べ物の味を体験させ、親しみを持たせることで豊かな味覚がつくられます。
幼児期以降の好き嫌いを防ぐことにもつながります。

自立心を育てます

自分で食べたいという意欲を育てていくことが、自立した行動の大切な基礎になります。
スプーンを使ったり、手や指で食べ物をつかむことで脳の発達も促します。

離乳食を始める時期は?

生後5か月から6か月頃が目安です。

下記のような発達の目安が挙げられます。

  • 首すわりがしっかりしている
  • 支えてあげると座れる
  • 食べ物に興味を示す

離乳に適さない食品は?

はちみつと黒砂糖は乳児ボツリヌス症予防のため、満1歳までは与えられません。
食品の表示なども注意してみるようにしましょう。

月齢別離乳食の進め方

生後5か月から6か月(離乳初期)

この時期は食べ慣れていくことが中心です。量はあまり気にしなくて大丈夫です。
子どもの様子をみながら、1日1回1さじずつ始めましょう。
母乳や育児用ミルクは欲しがるだけ与えましょう。

母乳・ミルクの量の目安

赤ちゃんが欲しがるだけ与えます。

食べ物のかたさ

なめらかにすりつぶした状態
(ポタージュぐらいの状態)

食事の目安

つぶしがゆから始めましょう。慣れてきたら、すりつぶした野菜なども試してみましょう。
離乳開始からおよそ1か月後に、様子をみてすりつぶした豆腐や白身魚を試してみましょう。
卵を与えるときは、卵黄のみにします。固ゆでしたものを多めの水分でのばして与えましょう。

調味料

離乳の開始頃では調味料は必要ありません。

離乳初期のポイント

  • 笑顔で話しかけながら食事をしましょう。
  • 機嫌や体調を見ながらあせらずに進めましょう。
  • 離乳食を食べさせる時間帯は日中の決まった時間をおすすめします。

生後7か月から8か月(離乳中期)

この時期から、少しずつ離乳食から栄養をとることを意識していきます。
1日2回食で、食事のリズムをつけていきましょう。
いろいろな味や舌ざわりを楽しめるよう、食品の種類を増やしていきましょう。

母乳・ミルクの量の目安

  • 1回当たり200ml程度を、朝・昼・夜に分けて3回
  • 離乳食後に150ml程度

食べ物のかたさ

舌でつぶせる固さ
(豆腐ぐらいが目安)

食事の目安

鶏ささみなども食べられるようになります。
白身魚に慣れてきたら、赤身の魚も試してみましょう。
卵黄に慣れてきたら、全卵も試してみましょう。

調味料

進み具合をみて、天然だしのうま味や、素材の味をいかしながら薄味で味付けしましょう。
味付けをするときは、砂糖や塩は多すぎないよう注意しましょう。

離乳中期のポイント

  • 午前と午後に1回ずつ、毎日だいたい決まった時間帯に与えましょう。
  • 大人と一緒の食卓でおいしそうに食べている姿を見せてあげましょう。

生後9か月から11か月(離乳後期)

この時期から離乳食が栄養の中心になってきます。
食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていきましょう。
家族一緒に食事の楽しい体験を積み重ねていきましょう。

母乳・ミルクの量の目安

  • 1回当たり200ml程度を、朝・夜に分けて2回
  • 離乳食後に50ml程度

食べ物のかたさ

歯ぐきでつぶせる固さ
(バナナぐらいが目安)

食事の目安

主食・主菜・副菜を組み合わせてみましょう。
白身・赤身魚に慣れてきたら、青皮魚も試してみましょう。
卵を与えるときは、全卵2分の1個程度にしましょう。

調味料

進み具合をみて、素材の味をいかしながらうす味で調理しましょう。
油脂を使用する場合も、少量にしましょう。

離乳後期のポイント

  • 食事の時間に赤ちゃんが空腹になるよう、生活リズムを意識しましょう。
  • 赤ちゃんが自分で食べようとする意欲を大切にしましょう。
  • 鉄分が不足しがちになる時期です。赤身の肉や青魚、レバーなどを取り入れていきましょう。

生後12か月から18か月(離乳完了期)

栄養のほとんどを離乳食からとるようになり、いよいよ離乳食も完了期です。
1日3回食で規則正しい生活リズムを大切にしましょう。
手づかみ食べにより、自分で食べる楽しみを増やしましょう。
おやつを与え、食事では足りない栄養分を補いましょう。

食べ物のかたさ

歯ぐきで噛める固さ
(肉だんごくらいが目安)

食事の目安

かたくて消化の悪いものを除き、大人と同じような食事を食べられるようになります。
手づかみ食べが中心になり、自分で食べる意欲がますます盛んになります。

離乳完了期のポイント

  • 歯茎を使って噛んだり、すりつぶすようになります。様子をみながら大きさを大きくしていきましょう。
  • おやつの時間を決めて与えましょう。

おやつの役割ってなに?

小さな子どもにとって、おやつは成長するために必要な食事です。
小さな子どもは胃の容量も小さいため、一度にたくさんの量を食べることができないので、
おやつをとることによって、食事ではとりきれない栄養素を補います。

どんなおやつがいいの?

いもやフルーツ、おにぎりなどの素材の味をいかしたおやつががおすすめです。
量の目安は1日100キロカロリーくらいです。(バナナ1本約80キロカロリー)
あとの食事に支障がでない量で加減して与えましょう。

離乳食レシピ

簡単おやつレシピ


りんご入りスイートポテト

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健康福祉部 健康課 健康係
〒998-0036 酒田市船場町二丁目1-30
電話:0234-24-5733 ファックス:0234-24-5778

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