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ごみ処理施設で火災が発生しました

更新日:2026年1月9日

ごみ処理施設火災報告

令和8年1月8日(木曜日)午前10時58分

 稼働中のごみ焼却施設のごみピットで火災が発生しました。
 ごみ収集車がごみピットにごみを投入直後に、落ちたごみから発火。消火後発生箇所のごみをクレーンで釣り上げ、消防署及び警察署立会のうえ原因を調査しましたが、原因の特定には至りませんでした。ただし、消火作業で放水中も数回再燃する状況だったため、リチウムイオン蓄電池が原因だったのではないかと推測しています。
 けが人や施設損傷はありませんでしたが、一時ごみの受け入れを停止する事態となりました。
 火災の規模によっては、けが人が出たり、焼却炉の復旧にも時間と多額の費用が発生することもあります。また、ごみ処理ができなくなった場合、住民の皆様に多大なご負担とご迷惑をおかけすることになります。
 このような火災事故を防止するため、ごみを捨てる際は、必ず中身を確認して、危険物や不適物が混入しないように出してください。
 当組合に直接ごみを搬入された場合は、危険物や不適物の混入防止のため、職員がごみ袋や粗大ごみ等の中身を確認する場合がありますので、ご理解、ご協力をお願いします。また、中身が確認できない場合は、持ち帰りいただきますので、予めご了承ください。

過去の火災発生状況

令和6年5月1日(水曜日)午後2時30分頃
・稼働中のごみ焼却施設内のごみピットで発火
・原因は、粗大ごみとして出された衣装ケースの中に入っていた発熱インソール(バッテリーで発熱する防寒用の靴の中敷き)に内蔵されたリチウムポリマー電池(充電式電池)が、粗大ごみ切断時の衝撃で発火したもの
・けが人や施設損傷はなし
・ごみの受入れや粗大ごみの処理に支障なし

焼け跡の写真
インソールに入っていた充電式電池の片方が破断し燃焼した痕跡(一部加工しています)

充電式電池の処分の仕方

リチウムイオン充電池やリチウムポリマー充電池、ニカド充電池などの充電式電池は、ごみステーションには出せません。

ごみに出してはいけない充電式電池を使用した電子機器類の一例

ごみステーションに出せるのは、使い捨ての乾電池やボタン電池です。

ごみステーションに出しても良い電池は乾電池やボタン電池

充電式電池の処分の仕方としては、次の手順となります。
(1)製品から充電式電池を取り外せる場合は、製品から電池を取り外したうえで、電池は回収協力店(一般社団法人JBRCのHPをご覧ください)にお持ちこみください。製品本体はごみ分別に従って排出してください。
(2)製品から充電式電池を取り外せない場合は、購入店や製造元に相談してください。購入店等から受け取りを拒否された場合、リサイクルセンター(酒田市北沢字長面200番地)に直接持ち込んでください(手数料150円/10kg ※令和8年4月1日から180円/10kg)。

各構成市町での説明等は、以下のリンクをご参照ください。

お問い合わせ

酒田地区広域行政組合事務局 管理課 施設係
〒998-0104 酒田市広栄町三丁目133
電話:0234-31-2882 ファックス:0234-31-2883

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