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令和3年度酒田市功労表彰・市民表彰

更新日:2021年10月19日

広く公共の福祉や市勢の発展に尽力され、功労が特に顕著な個人または団体、市民の模範となる篤行者、市民生活の向上や公共的活動に尽力した方を表彰するものです。

酒田市功労表彰

佐藤 弘氏/78歳/関/社会福祉

平成13年に社会福祉法人東平田福祉会の理事長に就任され、今日まで東平田保育園、デイサービスセンターあずま、特別養護老人ホームあずまなどの運営に当たり、豊富な知識と指導力・実行力を発揮されてきました。
また平成22年に酒田市法人保育園・認定こども園連絡協議会の会長に就任され、法人間の連絡調整に積極的に取り組まれました。勉強会などでは、児童虐待防止や、その時々の保育園・認定こども園などを取り巻く諸問題を取り上げ、会員相互での情報の共有、会員の資質向上にご尽力されました。
東平田福祉会においては、地域や利用者および家族のニーズに応え、園児と高齢者との世代間交流事業にも積極的に取り組まれ、地域のよりどころにもなっております。
このように、本市の社会福祉の向上に多大の貢献をされました。

主な経歴

平成13年6月/社会福祉法人東平田福祉会 理事長
平成22年6月/酒田市法人保育園・認定こども園連絡協議会 会長

吉村 昇氏/77歳/秋田市/教育・学術興隆

平成26年に東北公益文科大学の学長に就任され、卓越したリーダーシップにより大学の発展に大きく寄与されました。
クォーター(4学期)制の導入やグローバル人材育成の強化、メディア情報コースの設置など「庄内から日本の教育を変える大学づくり」に取り組まれました。平成28年には市総合計画審議会の会長に就任され、総合計画策定に先導的な役割を果たされました。
学長退任後も、市国際交流協会の会長として引き続きグローバル人材育成に取り組まれるとともに、同大学地域共創センター長として学生の地域活動を支援されております。また平成30年からは山形県地域協調型洋上風力発電研究・検討会議の座長を務められ、洋上風力発電のあり方に係る地域の合意形成にご尽力されております。
このように、本市の教育および学術の興隆に多大の貢献をされました。

主な経歴

平成26年4月/東北公益文科大学 学長
平成28年6月/酒田市総合計画審議会 会長
平成30年7月/山形県地域協調型洋上風力発電研究・検討会議 座長

佐藤 力氏/76歳/砂越/住民自治

平成25年に砂越自治会の会長に、平成26年に平田自治会長会の会長に就任され、地域の公共交通の再編の検討に当たり勉強会を立ち上げ、取りまとめられるなど、豊富な知識と強い責任感で地域住民のために力を尽くされてきました。
また平成21年からの砂越・砂越緑町地区のコミュニティ振興会発足にご尽力され、平成25年から同振興会の会長として組織をまとめてこられ、移住お試し住宅の運用に積極的に携わるなど、地域を挙げた事業にも取り組まれました。
平田地域協議会委員としても活躍され、特に中山間地域の活性化については、合併前からの平田地域の大きな課題であると捉え、個々の課題解決のための提言を行い、地域の活性化に貢献されました。
このように、本市の住民自治の推進に多大の貢献をされました。

主な経歴

平成25年4月/砂越・砂越緑町コミュニティ振興会 会長
平成26年4月/平田自治会長会 会長

小田 和夫氏/76歳/字片町/住民自治

平成27年に片町南自治会の会長の就任と同時に松山地区自治会連合会の会長に就任され、豊富な知識と強い責任感で地域住民のために活躍されてきました。
また同年に松山地域協議会の会長に就任され、合併後における地域の課題や方向性を明確にし、地域住民と行政の連携を推進し、地域の将来あるべき姿の実現に向けて、まとめ役として力を発揮されました。
松山地域観光物産事業実行委員会の設立にもご尽力され、委員長として松山地域の観光振興にも力を注がれております。
また松山藩荻野流砲術隊(火縄銃の演武)の復活・発信、松山能の後継者育成・伝承、地域内3小学校統合準備委員会とそれぞれの教育・文化分野で地域の先導役としてもご尽力されております。
このように、本市の住民自治の推進に多大の貢献をされました。

主な経歴

平成27年4月/松山地区自治会連合会 会長
平成27年4月/松山地域協議会 会長

酒田市民表彰

小松 満氏/83歳/若竹町/社会福祉

母子福祉の向上を図るため設立された現在の酒田市母子福祉ねむの木会に、昭和56年に入会されて以来、母子部長、副会長などを歴任され、平成19年からは会長に就任され、会の中心的な役割を担ってこられました。
また山形県母子寡婦福祉連合会においても、会長などの要職を務められました。
会員の交流や親子ふれあいレクリエーション事業をはじめ、自主財源確保のための自動販売機・コインランドリー事業や、母子世帯の生活環境向上を目指した陳情活動など、会の円滑な運営や母子世帯の生活環境の向上にご尽力されました。
このように、本市の社会福祉の向上に多大の貢献をされました。

主な経歴

平成19年4月/酒田市母子福祉ねむの木会 会長

若松 正義氏/77歳/臼ケ沢/統計調査

昭和44年に県農業基本調査に従事して以来、52年の長きにわたり、統計調査員としての実績を重ねられ、これまで実に59回を数える調査に携わってこられました。
特に、国勢調査は、昭和45年から連続11回従事されました。
調査にあたっては、その重要性・必要性について十分に認識し、調査対象世帯への丁寧な説明と、他の調査員の模範となる精度の高い活動に取り組まれました。
また平成13年に旧松山町統計調査員協議会の副会長に、平成19年に酒田市統計調査員協議会の副会長に就任され、調査員確保と後進の育成にご尽力されました。
このように、本市の統計調査活動に多大の貢献をされました。

主な経歴

昭和44年2月/山形県統計調査員
平成19年4月/酒田市統計調査員協議会 副会長

故 佐藤 道子氏/享年75歳/本楯/交通安全・公益活動

教員退職後、豊富な知識と人脈で平成20年に特定非営利活動法人教育力アップやまがたを設立し、理事長として、子どもの健全育成事業などに取り組んでこられました。
平成21年からは、本楯婦人会の会長と酒田市婦人会連絡協議会の会長に就任され、婦人会活動の発展にご尽力されるとともに、平成26年には酒田市交通安全母の会の会長に就任され、交通安全活動の中心的な存在として牽引してこられました。
さらに、酒田市消費者団体連絡協議会の会長や本市各種審議会委員など多くの要職を務められましたが、令和3年2月にご逝去されました。
このように、本市の交通安全の推進および公益活動の発展に多大の貢献をされました。

主な経歴

平成26年4月/酒田市交通安全母の会 会長

加藤 美博氏/71歳/錦町/体育振興

酒田市スポーツ推進委員として、21年という長きにわたり、生涯スポーツの振興にご尽力されました。
平成25年には同推進委員会の副会長に就任され、各種大会行事の企画や組織運営などにおいて中心的な役割を担うとともに、スポーツ推進委員の後継者の指導・育成にも貢献されました。
また十坂地区体育振興会の会長として、地区の健康体力づくりやニュースポーツの普及などを先導され、また市民体育祭では、地区を率いて6年連続優勝を果たすなど、スポーツによる地域コミュニティーづくりに積極的に取り組んでこられました。
このように、本市の体育の振興に多大の貢献をされました。

主な経歴

平成25年4月/酒田市スポーツ推進委員会 副会長

須田 文男氏/71歳/光ケ丘/青少年健全育成

平成3年に酒田市子ども会育成連合会の副会長に、平成25年からは会長に就任され、長きにわたり、未来を担う青少年の健全育成に資する活動に確固たる情熱をもって、精力的に取り組んでこられました。
その真摯な姿勢は、同じ構成員の模範ともなり精神的支柱として結束して目標に向かって活動する原動力となりました。
山形県子ども会育成連合会においても、副会長などの要職を務められました。
また青少年指導センター運営委員会、酒田海洋少年団、交通安全推進協議会などの各委員も引き受けられ、青少年分野全般においてご尽力いただきました。
このように、本市の青少年健全育成に多大の貢献をされました。

主な経歴

平成25年5月/酒田市子ども会育成連合会 会長

兼子 やす子氏/70歳/北今町/統計調査

昭和60年に国勢調査に従事して以来、35年の長きにわたり、統計調査員としての実績を重ねられ、これまで実に139回を数える調査に携わってこられました。
このうち、工業統計調査に31回、国勢調査に8回従事されたほか、石油等消費構造統計調査、商業統計などの多様な調査に精力的に参画されました。
調査にあたっては、その重要性・必要性について十分に認識し、調査対象世帯への丁寧な説明と、他の調査員の模範となる精度の高い活動に取り組まれました。
また酒田市統計調査員協議会の役員も長く務められ、調査員確保と後進の育成にご尽力されました。
このように、本市の統計調査活動に多大の貢献をされました。

主な経歴

昭和60年10月/総務省国勢調査員
平成23年4月/酒田市統計調査員協議会 理事

山本 尚人氏/66歳/新井田町/社会福祉

平成18年から酒田市福祉事務所の嘱託医として、生活保護の適正な実施のため、受給者への医療扶助の支給に必要な審査業務に従事され、福祉支援を必要とする市民生活の安定と健康維持にご尽力いただきました。
また生活保護受給者への適切な健康指導の推進を図るため、酒田市福祉事務所職員をご指導いただくなど、人材育成にも貢献されました。
さらに、酒田看護専門学校の学校医として従事され、また養護老人ホーム入所判定委員会の委員として入所申請者の審査に当たられるなど、市民の健康福祉の増進全般に寄与されております。
このように、本市の社会福祉の向上に多大の貢献をされました。

主な経歴

平成18年4月/酒田市福祉事務所 嘱託医

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