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要配慮者のホテル及び旅館への自主避難・早期避難支援制度について

更新日:2020年10月1日

要配慮者のホテル及び旅館への自主避難・早期避難支援制度について

自然災害が頻発する中、高齢者などの逃げ遅れが大きな課題となっています。
高齢者をはじめとする要配慮者(高齢者等)の早期の避難を促進するとともに、避難所へ避難することへの不安を解消するため、要配慮者の自主避難、早期避難について、ホテル・旅館の宿泊費と移動に要する交通費の一部を補助します。

利用手順

利用手順

利用方法

ホテル及び旅館への自主避難・早期避難受入れ開始は、テレビ・ラジオの報道や市ホームページやフェイスブックでお知らせします。
(1)利用を希望する方は、市専用窓口(TEL26-5700※災害発生時のみの専用電話となります)へ電話して利用を申し込みいただきます。市より空室がある宿泊先のホテル・旅館を案内いたします。
(2)ホテルまたは旅館で宿泊手続きをし、宿泊費や交通費は利用者において、一旦全額支払いとなります。
(3)宿泊先ホテル及び旅館に到着した際、市職員が本人確認したうえで、その場で補助金交付申請の手続きを行います。申請の際には、交通機関の領収書、要件証明証及び補助金振込口座通帳やキャッシュカード等を持参ください。(後日、市危機管理課でも申請できます)
(4)交付決定後に、市から申請があった口座に振り込みします。

制度対象者

ア.65歳以上の方
イ.身体障害者手帳を所持する方
ウ.療育手帳を所持する方
エ.精神障害者保健福祉手帳を所持する方
オ.妊婦及び小学校就学前の子ども
カ.アからオまでのいずれかに該当する方に介助者又は保護者として付き添う方。ただし、アからオまでのいずれかに該当する方1名に対して1名まで

要件確認のために、それぞれの番号に該当する書類が必要になります

ア.自動車運転免許証、健康保険証
イ.身体障害(児)者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳
ウ.母子健康手帳
エ.乳幼児、乳幼児医療証
オ.健康保険証など

補助内容

(宿泊費+往路交通費)の2/3(上限1万円)を市より補助金として支給します

計算例

1.5万円(宿泊料+往路交通費)×2/3=1万円(市より補助)
1.5万円-1万円=5千円(個人負担)

利用時の要件

利用申込時において、ホテル及び旅館の空室数が無い場合は利用できません。

自主避難者ホテル受入事業補助金申請書

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お問い合わせ

総務部 危機管理課 危機管理係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5701 ファックス:0234-22-5464

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酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分
(祝日、12月29日~1月3日を除く)
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