更新日:2026年10月23日

酒田みらい見本市
いつもとは少し違う視点でまちを歩き、まだ知らない酒田の魅力を見つけてきた《酒田散漫さんぽ》!
令和6年度からの3年間、まちを歩くなかで出会ったのは、個性豊かな人々、まちへのさまざまな想い、そして新たな一歩を踏み出す活動の数々でした。
今回、そんな出会いから生まれたつながりや、動き始めた取り組みが集まるイベント《酒田みらい見本市》を開催します!
など、ジャンルも個性もさまざま。
会場では、それぞれの活動の魅力や背景を紹介する展示のほか、実際に参加して楽しめるワークショップ、活動を始めた人たちの想いや裏話を聞けるトークイベントも開催します。
「酒田に、こんな面白い人がいたんだ!」
「こんな活動があるなんて知らなかった!」
「こんなアイディアってどうかな。」
「自分も何か始めてみたい!」
酒田の「これから」がちょっと楽しみになる種を見つけに《酒田みらい見本市》へ遊びに来ませんか?
■11月21日(土曜)~29日(日曜)午前10時~午後5時
※会期中は、《酒田散漫さんぽ》を企画したアーティストの佐藤悠氏も会場にいます。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
■21日&28日はイベントデー
(1)午後1時~4時:つくろいのワークショップ
(2)午後4時~午後7時:トークイベント
酒田市本町1丁目2-32
※下の画像をクリックすると、Googleマップで会場の詳しい場所情報を確認できます。
東京藝術大学先端芸術表現科博士課程修了。一見何も無いところから、表現が紡ぎ出される現場を作っている。地域などに滞在し、協働でプロジェクトを行う他、主な作品に、一枚の画面に絵を描きながら、参加者と即興の物語を作るパフォーマンス「いちまいばなし」などがある。近年は美術鑑賞プログラムの開発にも力を入れており、美術館、教育施設、企業等で実践を行っている。
http://yusatoweb.com(外部サイト)

佐藤悠氏
アーティストが地域に一定期間滞在し、その地域の人々と深く交流しながら作品を制作する活動です。アーティストは地域の文化や環境に触れ、その経験を元に新しいアイデアを得て、地域の特色を反映した作品を創り上げます。重要なのは、アーティストが地域の人々と積極的に関わり、共に学び、共に創造する過程です。地域の人々もアーティストとの交流を通じてアートの新しい側面を発見し、視野を広げることができます。
※東京藝大×酒田市連携企画「アーティスト・イン・レジデンスさかた」は、東京藝術大学キュレーション教育研究センターの協力のもと、酒田市が実施する事業です。
※これまでの《酒田散漫さんぽ》や東京藝大連携事業「アーティスト・イン・レジデンスさかた」の取り組みについては、下記の活動報告書でご紹介しています。ぜひご覧ください。