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令和7年度酒田市民栄誉賞

更新日:2026年3月4日

「東京2025デフリンピック」でメダルを獲得されたお二人に、酒田市民栄誉賞を贈呈しました。

【酒田市民栄誉賞】

芸術、文化、スポーツなどの分野において、輝かしい業績を上げて、市民に明るい希望と活力を与えた栄誉をたたえた個人又は団体を表彰するもの。

●齋藤 京香(さいとう きょうか)氏/25歳

歴史あるデフリンピックに3大会連続の出場を果たし、水泳女子4×100メドレーリレーの部門で銅メダルを獲得されました。第24回大会の金メダル獲得に引き続いて今回も銅メダルを獲得するなど、たゆまぬ努力を続けてこられた姿は、多くの市民を勇気づけて大きな希望を与えてくださいました。

これまで数々の実績を重ねてこられ、平成29年度には酒田市民栄誉賞、平成4年度には酒田ふるさと栄誉賞を受賞され、このたびの大会でもメダルを獲得されるという快挙を成し遂げたことから、2度目の酒田市民栄誉賞の受賞となるものです。

【これまでの主な成績】

第23回夏季デフリンピック(トルコ)水泳女子400m自由形4位入賞
第24回夏季デフリンピック(ブラジル)水泳女子100mバタフライ金メダル

●齋藤 心温(さいとう しおん)氏/24歳

小学生の頃から励んでこられたサッカーをもとに、社会人になって取り組んだデフサッカーで頭角を現し、デフサッカーの日本代表として予選を含む6試合の全てに出場されました。

チームの主要メンバーとして攻守の面で大いに活躍されて、日本チーム史上初のメダル獲得の原動力となり、銀メダル獲得という快挙に貢献されました。

大会が日本で開催され、また100周年という注目を集める中において、本市出身の選手として明るい情報を発信し、市民へ大きな活力を与えてくださいました。

【これまでの主な成績】

第10回アジア太平洋ろう者競技大会(マレーシア)/サッカー競技優勝

酒田市民栄誉賞贈呈式
令和8年2月27日に贈呈式を行いました。

<デフリンピック>

デフリンピックは、耳の聞こえない、聞こえにくい人のための世界規模の総合スポーツ競技大会です。2025年は100周年を迎える記念の年となり、日本で初めての開催となりました。

記念楯について

本体に「市の木」である欅(地元産材)を使用し、酒田市の伝統工芸品である酒田船箪笥をイメージした装飾を施しています。300年余りの歴史を経て継承されてきた酒田船箪笥の技のように、お二人の業績も積み重ねていただきたいという願いを込めています。

お問い合わせ

総務部 総務課 総務係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5700 ファックス:0234-26-9836

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