更新日:2026年1月8日
市民表彰/市民生活の向上や公共的活動に尽力した個人又は団体を表彰するもの
功労表彰/広く公共の福祉、市勢の発展に尽くされ、功労が特に顕著であって市民の模範となるべき個人又は団体を表彰するもの(令和7年度該当者なし)

伊藤 信弘 氏
平成24年4月に47区睦会の会長に就任して以来、令和3年4月には酒田市老人クラブ連合会酒田支部支部長、さらに酒田市老人クラブ連合会会長も兼任するなど、地域社会の高齢者福祉活動に深く関わり、地域を支える老人クラブの様々な活動にご尽力されました。
また、同年6月には山形県老人クラブ連合会副会長に就任し、本市のみならず山形県全体の老人クラブの育成指導にも寄与されて、社会福祉の向上に多大の貢献をされました。
令和3年4月/酒田市老人クラブ連合会会長
令和3年6月/山形県老人クラブ連合会副会長

佐藤 豊 氏
昭和49年に山形県農林水産業基本調査に従事して以来、48年の長きにわたり、統計調査員として35回の実績を重ねてこられました。
特に国勢調査には、昭和50年から令和2年まで10回、農林業センサスには、昭和54年から令和2年まで9回の調査に従事されてきました。
調査にあたっては、その重要性・必要性を十分に認識し、調査対象世帯に対する丁寧な説明など、他の調査員の模範となる精度の高い調査活動に取り組まれました。
昭和49年2月/山形県統計調査員
昭和50年10月/総務省国勢調査員

佐藤 剛 氏
平成20年に下安町自治会長に就任し、以来17年の長きにわたり、自治会のまとめ役としてご尽力されました。
この間、平成27年からは酒田市自治会連合会理事、令和3年からは同連合会副会長を歴任し、豊富な知識と強い責任感で、市街地約180自治会の振興と発展に貢献されました。
また、平成30年からは泉学区コミュニティ振興会会長を務められ、豊富な経験を活かし、地域コミュニティの振興と発展に寄与されました。
平成30年4月/泉学区コミュニティ振興会会長
令和3年5月/酒田市自治会連合会副会長

五十嵐 伸一 氏
昭和49年に山形県農林水産業基本調査に従事して以来、51年の長きにわたり、統計調査員として36回の実績を重ねてこられました。
特に国勢調査には、昭和50年から令和7年まで11回、農林業センサスには、昭和50年から令和2年まで10回の調査に従事されてきました。
調査にあたっては、その重要性・必要性を十分に認識し、調査対象世帯に対する丁寧な説明など、他の調査員の模範となる精度の高い調査活動に取り組まれています。
昭和49年2月/山形県統計調査員
昭和50年10月/総務省国勢調査員

平向 邦夫 氏
平成31年1月に下新田自治会会長に就任して以来、同年4月からは松山地区自治会連合会副会長、令和3年4月からは同会長を歴任し、豊富な知識と強い責任感で地域住民のためにご活躍され、住民自治の振興にご尽力されました。
また、平成22年から現在までの長きにわたって民生・児童委員を務められ、令和3年4月からは酒田市社会福祉協議会副会長を務められるなど、地域福祉の向上にも力を注がれました。
平成31年4月/松山地区自治会連合会副会長
令和3年4月/松山地区自治会連合会会長

平向 與志雄 氏
平成25年に下新田自治会会長に就任し、平成27年からは南部コミュニティ振興会会長に就任されました。
この間、松山地区コミュニティ振興会連絡協議会会長及び副会長を務められ、豊富な知識と強い責任感で地域住民のために活躍し、住民自治の振興に貢献されました。
令和4年4月からは生涯学習施設「里仁館」理事長として、郷土文化の普及や人材育成のため活躍されています。
平成27年4月/松山地区コミュニティ振興会連絡協議会副会長
令和3年4月/松山地区コミュニティ振興会連絡協議会会長

故 佐藤 良 氏
平成15年に大町溝土地改良区理事に就任し、平成23年4月からは理事長として土地改良区運営の基盤を構築されました。
また、最上川下流右岸地区共同管理委員会会長として、隣接する土地改良区にまたがる広域な共用施設の適正管理を行い、令和2年4月からは山形県土地改良事業団体連合会北庄内支部の副支部長として山形県及び庄内の土地改良事業の発展に大きな役割を果たされました。
そのほか、大雨災害時の排水ポンプ車の出動協力体制や「田んぼダム」の普及啓発など、地域防災対策に寄与されました。
平成23年4月/大町溝土地改良区理事長
平成25年4月/山形県土地改良事業団体連合会理事

故 佐藤 助弘 氏
平成11年に袖浦土地改良区理事に就任して以来、農業の持続的発展と農村振興の実現のため土地改良事業の調整を図り、平成27年からは同理事長として常に組合員や地域住民の声を聴き、土地改良区の健全な運営と事業推進に努められました。
また、昭和62年からは袖浦穀類乾燥調製貯蔵施設利用組合組合長、平成27年からは農事組合法人そでうらファーム代表理事を務められ、長きにわたり地域のまとめ役として地域農業の発展に寄与されました。
昭和62年3月/袖浦穀類乾燥調製貯蔵施設利用組合組合長
平成27年5月/袖浦土地改良区理事長

後藤 義光 氏
平成2年4月に松山町消防団員に任命され、34年の長きにわたり市民生活の安心・安全に貢献されました。
令和2年4月には酒田市消防団副団長に就任し、常に団長を補佐し、「地域から信頼される消防団」を目標に掲げて良く訓練に専念し、特に防火戦術や訓練礼式に精通されて率先実行するとともに、団員の指導育成や消防施設の整備などにご尽力されました。
地域住民の防災意識の高揚にも尽くし、消防団運営に大きな力を発揮してこられました。
令和2年4月/酒田市消防団副団長、酒田市消防団松山支団長

金内 直 氏
平成3年4月に平田町消防団員に任命され、33年の長きにわたり市民生活の安心・安全に貢献されました。
令和2年4月には酒田市消防団副団長に就任し、常に団長を補佐し、団員の指導育成や消防施設の整備などにご尽力されました。
分団体制の再編成によって中山間部での人員体制の不均衡を是正し、防災体制の維持に努められたほか、地域の全戸に住宅用火災警報器と消火器の設置を呼びかけるなど、予防体制の確立にも尽力されました。
令和2年4月/酒田市消防団副団長、酒田市消防団平田支団長