更新日:2025年10月1日
平成25年6月14日より、国の勧告により子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の予防接種の積極的勧奨を差し控えておりましたが、令和4年4月1日から接種勧奨を再開しています。
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、女性の多くが一生に一度は感染するといわれるウイルスです。感染してもほとんどの人は自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。
子宮頸がんをはじめ、膣がん、外陰がん、肛門がん、陰茎がん、中咽頭がん、尖圭コンジローマ(性器に出来るイボ)等、多くの病気の発生に関わっています。
HPVワクチンの接種でHPV感染を防ぎ、将来の子宮頸がんを予防できると期待されています。
なお、HPVワクチンを受けていても「子宮頸がん検診」は必要です。20歳になったら、2年に1度は「子宮頸がん検診」を受診しましょう。
【定期接種】
酒田市に住民票がある小学校6年生~高校1年生に相当する女子
(標準接種年齢は13歳となっております)
◎高校1年生相当の方は、令和8年3月31日で費用助成が終了します。
【キャッチアップ接種】
下記2つに該当する方
◎キャッチアップ接種対象の方は、令和8年3月31日で費用助成が終了します。
※接種期限を過ぎると全額自己負担となり、1回あたり 約3万円の費用がかかります。

◎1回目から2か月後に2回目、1回目から6か月後に3回目を基本とします。
◎2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目から2か月後・ 6か月後にできない場合、2回目は1か月以上、3回目 は2回目から3か月以上あけます。
※15歳未満で9価ワクチンの1回目を接種した場合、6か月以上の間隔で 2回で終了となります。
令和7年度子宮頸がん予防接種協力医療機関一覧(R7.7.1)(PDF:115KB)
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