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定期の予防接種について

更新日:2021年11月11日

予防接種は、病気に対する抵抗力(免疫)をつくり、感染症の発生や流行を防止するために行います

  • 接種場所:酒田市および酒田市近郊の酒田市予防接種協力医療機関
  • 持ち物:母子健康手帳、予診票(二種混合2期、日本脳炎2期の予診票は医療機関にあります)

予防接種を受けるには予診票が必要です

予診票はすくすく手帳(健診問診票と予防接種予診票のつづり)として、生後2か月になる前に対象者へ送付します。
なお、転入された方で酒田市の予診票をお持ちでない方は、母子健康手帳をお持ちになり、市健康課または各総合支所健康福祉係へおいでください。

予防接種を受けることができないお子さん

  • 明らかに発熱(通常37.5度以上)をしているお子さん
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
  • その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アレルギー反応を起こしたことがあることが明らかなお子さん
  • BCG接種の場合においては、予防接種、外傷などによるケロイドが認められるお子さん
  • その他、医師が不適当な状態と判断した場合

予防接種の間隔のあけ方(見直しのお知らせ)

定期接種実施要領の改正に伴い、令和2年10月1日から接種間隔の一部が見直されることとなりました。

従来のワクチン接種間隔に関しては、生ワクチンを接種してから次回接種まで27日以上、不活化ワクチンを接種してから次回接種まで6日以上の間隔をあけなければならない制限がありましたが、令和2年10月1日以降は、注射生ワクチン接種後の注射生ワクチン接種においてのみ27日以上の間隔をあけることとし、その他の接種間隔の制限がなくなりました。

ただし、あくまでも「異なるワクチンの接種間隔」における見直しであり、同一ワクチンを複数回接種する場合の接種間隔の制限は従来どおりです。

下記の厚生労働省ホームページを参考に、かかりつけ医と相談のうえ、スケジュールを立てましょう。

県外の医療機関で予防接種を受けようとする場合の手続き

酒田市に住所のあるお子さんが、里帰り出産等の理由で県外の医療機関で定期接種を受けようとする場合、自己負担した接種費用について、酒田市で定める金額の範囲内で払い戻しします。

事前に申請が必要です

事前に「予防接種実施依頼書交付申請書」により、申請が必要です。市健康課においでいただくか電話等によりご連絡ください。市健康課においでいただく場合は、母子手帳をご持参ください。電話等をいただいた場合は、関係書類をお送りします。オンライン申請も可能です。

申請後に予防接種を受けてください

酒田市より依頼先市町村または医療機関に、予防接種実施依頼書を送付します。その後、母子手帳、予診票(すくすく手帳)を持参し、医療機関で予防接種を受けます。費用を支払い(全額自己負担となります)、領収書、医療費明細書等を受け取ってください。

償還払い(払い戻し)の請求

接種日から90日以内に、「予防接種費用助成申請書兼請求書」を提出してください。

  • 提出場所:市健康課
  • 持ち物:領収書、医療費明細書等(予防接種費用の内訳がわかるもの)、母子手帳、払い戻しの振り込みを希望する預貯金通帳、印鑑

酒田市予防接種協力医療機関以外の県内の市町村で予防接種を受けようとする場合

予防接種を受けるための「予防接種券」を交付します。市健康課においでいただくか、電話等によりご連絡ください。

ロタウイルスワクチンの定期接種について(令和2年10月1日から)

1 ロタウィルスによる胃腸炎とワクチンについて
〇ロタウィルスによる胃腸炎は、感染力がとても強く5歳までにほとんどの小児が感染すると言われます。激しい嘔吐と下痢を繰り返し、発熱が3割~5割程度みられます。重症化すると入院することもあり、けいれんや腎不全、脳症など合併症を引き起こすことがあります。
〇ワクチンを経口接種することで、ロタウィルス胃腸炎の重症化を予防します。
2 対象者
 令和2(2020)年8月1日以降に生まれた人で、下の表の期間に限ります。

ワクチンの種類と接種スケジュール  ※基本的には同一のワクチンを経口接種します

ワクチン名

対象となる接種期間

接種間隔・回数

ロタリックス

出生6週0日後から24週0日まで
(初回接種は出生14週6日後までに接種してください)

2回接種
(27日以上の間隔をあける)

ロタテック

出生6週0日後から32週0日まで
(初回接種は出生14週6日後までに接種してください)

3回接種
(27日以上の間隔をあける)

ただし、次のいずれかに該当する方は除きます。
(1)腸重積症の既往歴のあることが明らかな者
(2)先天性消化管障害を有する者(その治療が完了したものを除く)
(3)重症複合免疫不全症の所見が認められる者
(4)その他、医師が不適当な状態と判断した場合

日本脳炎ワクチンの供給不足について

日本脳炎ワクチンについて製造会社の都合により全国的に令和3年度のワクチン供給量が大幅に減少するため出荷量の調整が行われています。
そのため国の指導により次の対応を行います。

供給が安定するまでの間、1期の2回接種(1回目及び2回目)を優先します。ただし、定期接種として接種が受けられる年齢の上限※が近づいている場合は、定期接種で受けられる年齢が過ぎないよう医療機関に確認し予約、接種を行ってください。

  • 1期(1回目、2回目、追加接種)は7歳6か月未満まで、2期(4回目)は13歳未満。

 このほか特例措置として

  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は13歳未満までの間に1期接種が可能
  • 平成13年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、未接種分を20歳未満まで接種できます。
対象と接種回数
対象年齢 接種回数 接種について
3歳 1回目・2回目 通常通りの接種
4歳 1期追加(3回目) 令和4年度頃まで延期を検討ください
9歳(小学校4年生) 2期(4回目) 令和4年度頃まで延期を検討ください(※)
今年度中に18歳になる方 4回接種のうち未接種分 通常通りの接種

※小学校4年生のお子さんに日本脳炎のお知らせは、今年度配布せず来年度(5年生のとき)に配布します。

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種について

 平成25年4月1日より、国の勧告により市では子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の予防接種の積極的勧奨を差し控えてきましたが、令和2年10月9日付けで厚生労働省より、定期接種の対象者及びその保護者の皆様に、HPVワクチンの定期接種に関する情報提供を行うよう通知がありました。
 ワクチンの有効性、リスクを十分にご理解いただいた上で、予防接種をご検討ください。

詳しい情報はこちらをご覧ください。

1 定期接種の対象者

接種日に酒田市に住民票がある小学校6年生~高校1年生に相当する女子
今年度は、中学1年生、高校1年生に相当する女子の方に通知で情報提供をしています。

2 接種方法

ワクチンの種類と接種間隔
ワクチンの種類 回数 標準的な接種間隔
サーバリックス 3回 初回接種後1か月後に2回目、初回接種後6か月後に3回目
ガーダシル 3回 初回接種後2か月後に2回目、初回接種後6か月後に3回目

※接種完了(全3回)には約6か月の期間がかかります。

3 接種期間

高校1年生相当年齢の年度末まで

4 接種費用

無料
※対象年齢を過ぎると有料になります。

5 接種場所

※協力医療機関以外で接種を希望する場合は、酒田市健康課保健予防係までご連絡ください。

6 受け方と注意点

(1)事前に協力医療機関に電話等で予約してください。
(2)予防接種予診票は協力医療機関に設置しています。

この予防接種をしたからといって子宮頸がんにかからないわけではありません。20歳を過ぎたら子宮頸がん検診を受け早期発見に努めましょう

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お問い合わせ

健康福祉部 健康課 保健予防係
〒998-0036 酒田市船場町二丁目1-30
電話:0234-24-5733 ファックス:0234-24-5778

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酒田市役所


〒998-8540
山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分
(祝日、12月29日~1月3日を除く)
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