更新日:2026年8月27日
本市全域を対象に、河川洪水・土砂災害・内水氾濫を伴う大雨災害を想定した総合防災訓練を実施します。令和6年7月の大雨災害では、酒田市でも多くの地域で被害が発生しました。災害から命を守るためには、日頃から「どこへ逃げるか」「どう行動するか」を考え、実際に行動してみることが大切です。自分の命、大切な人の命を守るために、ぜひご参加ください。
※地区によって引き続き独自の訓練を実施する場合や、日程を変更して実施する場合もあります。
1 個人防災グッズの準備と携行
災害時に必要となる「個人防災グッズ(非常用持ち出し袋)」を平時から準備し、避難時に携行する訓練を行う。
特に、大雨災害では避難生活が長期化する可能性があります。
2 防災情報確認訓練
大雨災害時に発表される気象情報、洪水情報、土砂災害警戒情報及び避難情報等を確認(情報を取得する手段を確認)し、自分の地域にどのような危険が迫っているのかを確認する。
3 避難訓練行動
自宅周辺のハザードマップ等を確認し、指定避難所、指定緊急避難場所、親戚・知人宅等の安全な避難先までの避難行動を実施する。
大雨や洪水の状況によっては、水平避難が困難となる場合を想定し、自宅の上階等への垂直避難についても確認する。
4 避難行動要支援者避難訓練
個別避難計画や避難行動要支援者名簿等を活用し、地域における声掛け、安否確認、避難支援及び避難状況の共有を行う。
防災行政無線から訓練開始の放送が流れます。この他に、緊急速報メール(エリアメール)、市公式LINEなどで情報発信を行います。
◎終了後に地域独自の訓練がある場合は積極的に参加しましょう。
令和8年度酒田市一斉総合防災訓練チラシ(PDF:11,266KB)


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