このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動



サイトメニューここから
本文ここから

薪ストーブ等による火災を防止しましょう。

更新日:2019年12月18日

酒田地区管内において、近年、薪ストーブ等からの火災が発生しています。

  • 煙突が可燃物に接触し着火した火災。
  • 煙突の輻射熱により内壁が炭化し、出火した火災。

煙突から出火した火災の画像

※「輻射熱による火災」とは可燃物がストーブ等に接触していなくても、近くにある可燃物が熱を受け出火することをいいます。

  • 取り灰が紙袋に着火した火災。
  • 消し炭を段ボールに入れて保管していたところ出火した火災。

取り灰から出火した火災の画像

薪ストーブ等の周囲には燃えやすいものを置かないようにしましょう。

  • 薪ストーブ等の近くで衣類などの燃えやすいものを乾燥させないでください。
  • スプレー缶を薪ストーブ等の近くに置いたり、使用しないでください。

適切なメンテナンスを行いましょう。

  • 煙突内に「すす」や「タール」が溜まっていると、異常燃焼し火災の原因になることもあります。「今まで大丈夫だったから」と思い込まず、定期的にストーブ本体、煙突及び煙突貫通部の点検や清掃を行いましょう。
  • 薪ストーブ等を使用していて、本体から変な臭いがしないか確認してください。

灰の処理は正しく行いましょう。

  • 完全に火が消えたのを確認し、不燃性の取り灰入れに入れて処理しましょう。

お問い合わせ

酒田地区広域行政組合 消防本部予防課 設備指導係
〒998-0859 酒田市大町字上割43番地の1
電話:0234-31-7146 ファックス:0234-31-7129

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
以下フッターです。