更新日:2025年8月19日
令和5年の住宅火災による死者数は1,000人を超え、このうち7割以上が65歳以上の高齢者となっています。今後さらなる高齢化の進展に伴い、住宅火災における高齢者の死者数の増加が懸念されます。
今年も、住宅火災における高齢者を中心とした死者数の低減を図るため、「老人の日・敬老の日に、火の用心の贈り物」をキャッチフレーズとし、9月1日(月曜)から9月21日(日曜)までの間、「住宅防火・防災キャンペーン」を実施します。
このキャンペーンは、住宅用火災警報器、感震ブレーカー、住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具、防炎品などを大切な家族に贈り、火災予防を呼びかけるキャンペーンです。
これを契機として、住宅用火災警報器の設置及び作動確認のほか、寝たばこ防止やこんろ・ストーブの適切な使用についても、改めてご確認ください。
令和7年住宅防火・防災キャンペーンポスター
住宅用火災警報器は、誰でも簡単に設置できますので、寝室や階段の上部などの適切な場所に設置をお願いします。
地震火災を防ぐポイント(表)
地震火災を防ぐポイント(裏)
大切な家族に、「火の用心の贈り物」。
大切な家族と、「地震火災対策」をお願いします。
酒田地区広域行政組合 消防本部予防課 設備指導係
〒998-0859 酒田市大町字上割43番地の1
電話:0234-31-7146 ファックス:0234-31-7129