更新日:2026年8月26日
ごみ処理施設では、一般廃棄物等を焼却した際の灰を1200~1300℃の高温で溶融・固化し、リサイクル建設資材として利用可能な「溶融スラグ」を生成しています。
天然砂等の代替資材としてご活用いただくことで、地域の循環型社会の形成へ貢献するとともに、コスト削減や調達の安定化、天然砂の保全にも役立ちます。
・粒度、粒子密度、単位体積重量など天然砂とほぼ同等であり、天然砂の代替品として利用可能です。
・重金属等の溶出試験等もクリアしており、安心してご利用いただけます。なお、環境省では、溶融スラグに関する指針を定めていますので、以下のリンクよりご覧ください。
環境省ウェブサイト「一般廃棄物の溶融固化物の再生利用の実施の促進について」
山形県のリサイクル製品認定制度においても、溶融スラグを活用した製品が認定されています。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。
ごみ処理施設で製造される溶融スラグの再生利用を推進するため、資源化指針を作成しています。
酒田地区広域行政組合溶融スラグ資源化指針(PDF:337KB)
1,818t(約1,136立米)
約1,400t
倉庫内の現況写真
下記窓口へお電話またはメールにて、利用予定数量や時期をご相談ください。必要に応じて当組合が発行する品質試験成績書を発行することも可能です。
<事前相談先>
酒田地区広域行政組合 事務局管理課施設係
電話:0234-31-2882、電子メール:koiki-kanri(at)city.sakata.lg.jp
※電子メールアドレスの(at)は@に置き換えて下さい
積込み希望日等が決まりましたら、スラグ使用・購入申請書を提出してください。様式は以下のリンクからダウンロードしてください。
なお、申請書の提出後に単価契約を締結させていただきます(各年度の初回のみ)。
<申請書の提出先>
酒田地区広域行政組合 事務局管理課施設係
FAX:0234-31-2883、電子メール:koiki-kanri(at)city.sakata.lg.jp
※電子メールアドレスの(at)は@に置き換えて下さい
スラグ引き取り時には、計量棟(ごみ受付)へお越しください。空車重量を計測後に、係員が積込み場所を案内いたします。
なお、積込み後にも車両重量を計測いたしますので、お帰り前にも、計量棟(ごみ受付)にお立ち寄りください。
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酒田地区広域行政組合事務局 管理課 施設係
〒998-0104 酒田市広栄町三丁目133
電話:0234-31-2882 ファックス:0234-31-2883