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防災コラム

更新日:2026年1月20日

第5回 災害の備えに 酒田市防災ラジオ(令和8年1月号広報掲載)

<防災ラジオって何?>
○緊急情報の自動受信:待機状態や普段のラジオ放送を聴いている最中でも、緊急情報が流れると自動で起動して最大音量でお知らせするラジオです。
○停電時にも使える電源:コンセントからの電源だけでなく、乾電池を入れておくことで停電時も使用できます。
○平常時はラジオとして活用:日常的なラジオとしてAM・FM放送を聞くことができます。
<緊急割込放送される内容>
・市からの避難情報(高齢者等避難情報、避難指示、緊急安全確保など)
・気象特別警報(大雨特別警報など)
・国民保護に関する情報(武力攻撃事態など)
・大津波警報、津波警報、津波注意報
・緊急地震速報
・その他、市内全域の市民への周知が必要な緊急情報
<ご注意ください!>
防災ラジオは、酒田エフエムハーバーラジオの通常放送に緊急割り込みを行い、全域を対象に放送しています。そのため、防災行政無線による地域限定の放送(クマの目撃情報をはじめ、市内の特定の区域に対しての放送)では防災ラジオは鳴りません。
◆地域によって以前貸与していた「戸別受信機」とは全く別のものです。
<その他>
・毎月第二火曜日の午前10時に緊急放送の試験放送がありますので、正常に起動するか動作確認ができます。
・聞き逃した放送内容は電話でも確認できます。(放送後24時間)
→聞き逃し確認 電話番号0234-24-6551
◆電話料金はお客様負担です

◆防災ラジオの価格や取扱店舗についてはこちらからご確認ください


二種類から選べます

第4回 ペット避難 大切な家族と一緒に避難するために(令和7年11月号広報掲載)

災害時であっても、ペットは大切な家族の一員です。しかし、いざ避難するとなったとき、避難所に連れていけるのか不安に思う方も多いでしょう。事前に備えておくことで、ペットと一緒に安全に避難することができます。
まず、避難先を確認しましょう。酒田市では、ペットの同行避難が可能な避難所を設けていますが、全ての避難所で受け入れられるわけではありません。事前に地域の避難所情報を確認し、ペットと避難できる避難所を把握しておきましょう。また、親戚や友人の家など、複数の避難先を想定しておくことも大切です。
次に、ペット用の「非常持ち出し袋」を準備しましょう。避難所にペット用の備蓄品はありません。フードと水、食器、リードやハーネス、ケージ(キャリーケース)、トイレ用品(ペットシーツや猫砂)、ゴミ袋、健康管理に必要な薬やワクチン接種の証明書などを用意しておくと安心です。ペットのストレス軽減のために、お気に入りの毛布やおもちゃを持っていくのも有効です。また、日頃から基本的なしつけをし、ケージやキャリーケースに慣れさせておくことも、いざというときのために役立ちます。
避難したら、その避難所のペット避難のルールに従って過ごしましょう。ペットの飼育全般(餌やり、散歩、トイレ、清掃など)は、全て飼い主の責任で行います。どんな場合も放し飼いはできません。詳細は酒田市ホームページをご参照ください、
災害は突然やってきます。「うちはペットがいるから…」と避難をためらわず、ペットも大切な家族の一員として、安全に避難できるよう日頃から準備を整えておきましょう。

ペットの同行避難ができる避難所や、避難所におけるガイドラインなどの詳細はこちらから


ケージで過ごす練習もいざというとき役立ちます

第3回 防災訓練に参加しよう! 日頃の備えが命を守る(令和7年9月号広報掲載)

災害はいつ、どこで発生するかわかりません。そのため、日頃からの備えがとても大切です。特に、いざという時に適切な行動を取るためには防災訓練が有効です。訓練を通じて実際に体験し、緊急時の行動を身につけることができます。
地域や職場、学校でも防災訓練があるでしょう。地震や水害が起きたらどこへ逃げればよいのか、どのように行動すれば安全なのかを事前に学び、行動してみることで、実際に災害が発生したときに冷静に対応することができます。また家族と避難場所や連絡手段を決めておくことも、防災訓練の一環として重要な準備です。
そして、地域の防災訓練に参加することで、近所の方との連携を深めることができます。災害が発生したときは、周囲の人と助け合うことが重要です。阪神・淡路大震災のとき、倒壊家屋などに閉じ込められた人のうち、66・8%が自力もしくは家族の力で、30・7%の人が住民同士の助け合いで助かっています。一方、専門の救助隊に助けられた人は、わずか1・7%しかいませんでした。いかに「自助」「共助」が大切かわかる数字ですね。訓練を通じて、いざという時に協力できる関係を築いておきましょう。
「訓練は面倒くさい」「自分には関係ない」と思うかもしれません。しかし訓練で得た知識と経験が、災害時に命を守る大きな力になります。防災訓練は、自分や大切な人の命を守るための大事な機会です。積極的に参加し、災害に備えましょう。

山形県・酒田市合同総合防災訓練
令和7年度山形県・酒田市合同総合防災訓練のようす

酒田市では毎年、全市域一斉の総合防災訓練を実施しています
詳しくはこちらからご確認ください

第2回 線状降水帯って何?大雨災害から身を守るために(令和7年7月号広報掲載)

近年「線状降水帯」による大雨災害が発生しています。ニュースなどで耳にすることが増えましたが、一体どのような現象なのでしょうか。また、どのように備えればよいのでしょうか。
線状降水帯とは、積乱雲が次々と発生し、帯状に連なって同じ場所に大雨を降らせ続ける現象です。この状態が数時間続くと、短時間で非常に多くの雨が降り、河川の氾濫や土砂災害が発生しやすくなります。特に梅雨や台風の時期に発生しやすく、令和6年7月の大雨災害のときには、1日に2回発生し、24時間降水量は、平年7月の1か月分を超えました。この時は河川の氾濫が発生したほか、地盤が緩み土砂災害が多発しました。また、河川の増水により排水ができなくなり浸水被害も発生しました。

線状降水帯イメージ図
顕著な大雨に関する気象情報(線状降水帯)を補足する図情報のイメージ(出典:気象庁)


線状降水帯が発生したとき、身を守るためには、早めの情報収集と避難行動が鍵となります。気象庁は「線状降水帯発生の可能性」を事前に発表することがあるので、最新の気象情報をテレビやスマートフォンなどで確認しましょう。また、次のような準備をしておくことが大切です。
1.ハザードマップの確認 自宅周辺の浸水や土砂災害のリスクを把握する
2.避難場所の確認 日頃から家族で話し合っておく
3.非常持ち出し袋の準備 平時に準備し、すぐ持ち出せる場所に保管
4.早めの避難 テレビ、スマートフォンなどで情報収集を
線状降水帯は、発生してしまうと一気に大雨となり、逃げ遅れる危険があります。事前に情報をチェックし、早めの避難行動を心がけましょう。大切な命を守るために、日頃からの備えが重要です。

第1回 命を守る防災は「知ること」から(令和7年5月号広報掲載)

災害はいつ、どこで発生するかわかりません。私たちが命を守るために最も重要なことは、正しい情報を得て適切に行動することです。そのためには、日頃から防災情報を集め、備えておくことが不可欠です。

まず、本市が発信する防災情報をチェックしましょう。ホームページや市公式LINE(さかたコンポ)、防災行政無線、防災ラジオなどを活用することで、災害時に役立つ情報を得ることができます。

防災ラジオ本体
通常はラジオとして使うことができ、災害時は防災行政無線の内容を割り込み放送します(市内全域のみ)

ハザードマップを確認しておくことも重要です。自宅や職場の周辺でどのような災害が想定されるのか、避難場所や避難所はどこにあるのかを事前に把握しておけば、いざという時に迅速な行動がとれます。
次に、日常的に防災情報を意識することが大切です。例えば、気象庁のホームページで台風や地震の情報をチェックしたり、地域の防災訓練に参加したりすることで、災害時の対応力を高めることができます。このとき、家族や職場で防災について話し合い、連絡手段や避難経路を共有しておけば、万が一の際にも慌てずに行動できるでしょう。
防災は「知ること」から始まります。「自分は大丈夫だろう」と考えずに、日頃から情報を集め、災害に備える習慣を身に付けることが、自分自身や大切な人の命を守ることにつながるのです。

市公式LINEからの防災情報
市公式LINEから、ハザードマップなど防災情報が簡単に見られます

さかたコンポ登録用二次元バーコード
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お問い合わせ

総務部 危機管理課 危機管理係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5701 ファックス:0234-22-5464

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山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-22-5111(代表)
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時15分
(祝日、12月29日~1月3日を除く)
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