更新日:2026年3月12日
救急救命士は、救急現場から病院へ搬送されるまでの間、医師の指示のもとでさまざまな救急救命処置を行っています。
その中でも気管挿管は、心肺機能停止傷病者に対し最も確実な気道確保として、口から気管へチューブを挿入し、肺へ直接酸素を送り込むための重要な処置です。
救急現場で救急救命士が気管挿管を行うことにより、救命率の向上が期待されます。
当消防本部では、この技術を確実に習得するため、日本海総合病院と庄内余目病院において気管挿管病院実習を実施しています。
全身麻酔を受ける患者さまを対象に、麻酔科専門医の指導のもと、救急救命士が気管挿管を担当させていただきます。
実習を行う際には、事前に救急救命士と指導医が説明に伺い、書面での同意をいただいてから実施します。
住民のみなさまの大切な命を救うため、実習へのご理解とご協力をお願いいたします。


https://www.nihonkai-hos.jp/akiho/akiho_67.pdf
日本海総合病院広報誌『あきほ』救急救命士の挿管実習
https://www.amarume-hp.jp/blog/%e6%95%99%e8%82%b2%e3%83%bb%e7%a0%94%e4%bf%ae/1145/
庄内余目病院のブログ『救急救命士の気管挿管実習が終了』
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