更新日:2026年4月8日
総務省消防庁が発行している消防白書によると、放火(放火の疑い)による火災は、長年、火災原因の第1位となっています。
放火による火災を防止するために次のことに取り組みましょう。
1 建物の周りなどに、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
古新聞紙や段ボールなどは、物置や倉庫に入れて鍵をかけましょう。
地域でのごみ出しのルールを決めて、みんなで守りましょう。
2 物置や空き家にはしっかり鍵をかけて、不審者の侵入を防ぎましょう。
物置や空き家には、しっかり鍵をかけましょう。
門扉がある場合は、扉を閉めましょう。
3 夜間には屋外の照明を点灯するなど、明るくしましょう。
センサーライト、防犯カメラ、炎センサーなど、放火防止に有効な機器を設置しましょう。
4 建物とガレージが一体となっている住宅では、ガレージ内に住宅用火災警報器(熱式)を設置すると、火災の早期発見に有効です。
5 放火による火災を防ぐための地域活動に、積極的に参加しましょう。
6 車やバイクのボディカバーは防炎品を使うなど、様々な放火防止対策を進めましょう。
酒田地区広域行政組合 消防本部予防課 設備指導係
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