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2026年新年のごあいさつ

更新日:2026年1月1日

市民の皆さまへ

新年おめでとうございます。市民の皆さまにおかれましては、つつがなく新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 昨年は、県立酒田商業高校跡地での「いろは蔵パーク」のオープンや、齋藤心温選手・齋藤京香選手の東京2025デフリンピックでのメダル獲得などの明るいニュースがありました。一方で、一昨年の大雨災害からの復興対策に加え、クマ対策や松くい虫対策など、市民が安心・安全に生活できる環境の整備に奔走した一年でもありました。
 令和8年は、20回を超えるクルーズ船の酒田港への寄港、陸羽西線の運転再開、東北公益文科大学の公立化と国際学部の新設、水道事業の庄内広域水道企業団(2市1町で統合)への移行などが予定されています。物価高騰対策とともに、引き続き市民が安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。

令和8年1月1日
矢口 明子

本市に帰省中の皆さまへ

 酒田市では、本市に戻って来たいと思う人たちが戻って来られる環境の整備を進めています。酒田市に住むにあたって、まず必要なのは「仕事」です。また、仕事に加え「自身の夢の実現を応援してもらえるまち」であることも、若者にとっては魅力的です。さらに女性にとっては、性別による固定的な役割を押し付けられることなく、自身の望む生き方を選択できるまちであることも重要なポイントだと思います。以上の考え方のもと、酒田市は本年も「若者・女性に選ばれるまち」の実現に向けた施策を進めてまいります。

矢口市長の思い、聞いてみました

2026年は午年。馬は常に前進する動物であり、夢に向かってひたすら前へ進む人の象徴でもあるのだとか。
市長就任後、継続して女性や若い人が活躍できる取り組みに力を入れ、目指すまちに向かってまっすぐ進む矢口市長から皆さんへのメッセージを伺いました。

「若者・女性に選ばれるまち」って、具体的にどんなまちですか?

 本市が目指す「若者・女性に選ばれるまち」の姿は、広く言うと、性別や年齢、障がいの有無などには関係なく、誰もが自分の望む仕事や生き方ができるまちだと思っています。「女性だから」と言って補助的な仕事にしか就けなかったり、家庭の家事を全て押し付けられたり、また「若いから」と言ってやりたいことができなかったり、ということのないまちを目指しています。

酒田市が目指す「日本一女性が働きやすいまち」とは?

 本市は、2017年10月に「日本一女性が働きやすいまち」を目指す宣言をして以来、さまざまな施策を推進してきました。その結果、本市は厚生労働省が女性活躍企業として認定する「えるぼし(※)」企業の数が、同規模自治体の中で日本一となりました。また酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)の「IT女子プロジェクト」により、酒田に住みながらリモートワークで都会の仕事に従事するなど、ITスキルを生かして仕事をする女性たちも増えています。
※女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に向けた「一般事業主行動計画」の策定・届け出などを行った企業のうち、一定の基準を満たした企業であることを示す認定マーク

年末年始で帰省中の皆さんにいまのお気持ちをお願いします!

 「酒田では、自分のやりたい仕事や夢を実現できない」と決めつけていませんか?本市では今、若者や女性が自分らしく働ける企業が確実に増えています。また職場だけではなく、地域コミュニティにおいても、一人一人の得意分野を生かして活躍できる場がたくさんあります。私自身も2001年に酒田に移住した人間ですが、都会では感じられなかった「まちづくりの一員として参加している」という実感を持ちながら生活できるのが、酒田の魅力だと思います。ぜひ皆さんも、酒田にUターンして酒田のまちづくりに加わってみませんか?

お問い合わせ

総務部市長公室
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-22-5111 ファックス:0234-26-3688

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