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個別避難計画について

更新日:2026年3月19日

「個別避難計画」とは

災害時に、一人で避難することが難しい方(高齢者や障がい者等)が、安全に避難できるよう、「誰と」「どこへ」「どのように」避難するかなど、避難支援に必要な情報をあらかじめ記載しておく一人ひとりの個別の避難計画です。

「個別避難計画」作成の経緯

近年の災害において、高齢者や障がい者が犠牲となっており、災害における全体の死者のうち65歳以上の高齢者の割合は、令和元年台風第19号では約65%、令和2年7月豪雨では約79%となりました。
これらを踏まえ、令和3年5月に災害対策基本法が改正され、避難行動要支援者(災害時に一人で避難することが難しい方)について、避難支援等をするための個別避難計画を作成することが市町村の努力義務となりました。
一方、酒田市では、平成20年度から災害時の避難の際に支援が必要な方を、災害時要援護者台帳に整備してきましたが、改正災害対策基本法に基づき作成される個別避難計画の内容に実質的に相当しているため、この台帳を個別避難計画と捉えて、作成を進めております。

「個別避難計画」作成の対象者

在宅の高齢者や障がい者等で、災害時の避難に支援が必要な方が対象者です。
具体的には、高齢者の一人暮らしや高齢者夫婦だけの世帯、身体障がい者、知的障がい者及び精神障がい者などで支援が必要な方々です。

「個別避難計画」取りまとめの流れ

登録希望者(要支援者)は、個別避難計画を作成すること及び避難支援等関係者(コミュニティ振興会、自治会、民生委員・児童委員、支援者等)に情報提供することに同意をいただくため、「同意書」の提出が必要となります。なお、災害時要援護者台帳に登録された方は同意が継続されますので、「同意書」の提出は不要となります。
(1)登録希望者(要支援者)
記入例を参考に、様式を記入して自治会に提出します。避難支援者は自治会と相談して記入します。
(2)自治会
必要に応じて様式を要支援者と相談して記入します。避難支援者の選任、避難場所の記入をお願いします。
(3)コミュニティ振興会・総合支所(旧三町)
自治会から提出のあった様式をとりまとめ、市地域福祉課に提出します。
(4)市地域福祉課
様式をとりまとめ、個別避難計画の(写し)、登録者一覧表、登録者分布図(地図)を作成して、避難支援等関係者へ情報提供します。

個別避難計画の新規・変更受付

随時登録を受け付けます。(1年に一度登録内容を見直しする機会を設けています。)

災害時に備えるために

災害時の迅速な避難支援には普段からの地域の人とのコミュニケーションが重要です。
日頃から近所の人との交流を深め、顔の見える関係を築くことが大切です。
また、お住まいの点検や家具の転倒防止対策などを行って安全な環境を作りましょう。

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お問い合わせ

健康福祉部 地域福祉課 福祉総合相談係
〒998-8540 酒田市本町二丁目2-45
電話:0234-26-5424 ファックス:0234-26-5796

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