更新日:2026年5月22日
ひとりで悩まず、まずは専門の相談窓口へご相談ください。あなたのプライバシーは厳守されます。
発信場所から最寄りの配偶者暴力相談支援センター等の窓口に、自動で転送されます。
24時間・年中無休で受け付けている、内閣府の相談窓口です。
電話番号: 0120-279-889(24時間受付 / 通話料無料)
相談方法:
24時間対応の電話相談
チャット相談(12:00~22:00)
外国語による相談(複数言語に対応)
性犯罪や性暴力に関する、内閣府のSNS相談窓口です。年齢や性別を問わず、匿名で相談できます。
| 相談機関名 | 電話番号 | 相談時間 |
|---|---|---|
| 交流ひろば1階、男女共同参画推進センター「ウィズ」 | 0234-26-5616 | 月~金曜日(祝日、年末年始を除く) |
| 市役所1階、こども家庭センター | 0234-24-0981 | 月~金曜日(祝日、年末年始を除く) 8:30~17:15 |
| 相談機関名称 | 電話番号 | 相談時間 |
|---|---|---|
山形県女性相談支援センター |
023-627-1196 | 月~金曜日(祝日、年末年始を除く) 8:30~17:15 |
山形県庄内総合支庁 こども家庭支援課 |
0235-66-4759 |
月~金曜日(祝日、年末年始を除く) 8:30~17:15 |
※お住まいの地域に応じて、村山・最上・置賜の各総合支庁でも相談を受け付けています。
| 相談機関名称 | 電話番号 | 相談時間 |
|---|---|---|
山形県男女共同参画センター「チェリア」 |
023-629-8007 | 月~木曜日・土曜日/9:00~17:00 |
男性ほっとライン |
023-646-1181 | 毎月第1・第2・第3水曜日(年末年始を除く) 19:00~21:00 |
子ども女性電話相談 |
023-642-2340 | 毎日 8:30~22:00(年末年始を除く) |
| 相談機関名称 | 電話番号 | 相談時間 |
|---|---|---|
べにサポやまがた |
短縮ダイヤル #8891(通話料無料) |
24時間365日受付 |
※「べにサポやまがた」への直通は月~金曜日の10:00~19:00(祝日・年末年始除く)です。それ以外の夜間・休日は国の夜間休日対応コールセンターへ自動転送されます。
| 相談機関名称 | 電話番号 | 相談時間 |
|---|---|---|
| 警察安全相談 | 短縮ダイヤル #9110 |
24時間受付(緊急を要する場合は迷わず110番へ) |
女性の人権ホットライン |
0570-070-810 | 月~金曜日(祝日、年末年始を除く) |
法テラス犯罪被害者支援ダイヤル |
0570-079714 | 月~金曜日/9:00~21:00 |
よりそいホットライン |
0120-279-338(通話料無料) |
24時間受付 |
迷わず110番(警察)へ通報してください。
緊急時はためらう必要はありません。あなたや相手の安全を守るための最優先の行動です。
もし、身近な人から、パートナーからの暴力(DV)について相談されたら、以下の点に配慮してサポートをお願いします。
「あなたが悪いんじゃない」「よく話してくれたね」と、まずは相手の気持ちに寄り添い、孤立させないことが何より大切です。
DVは当事者同士や周囲の人だけで解決することが難しいケースが多く、専門的な支援が必要です。ひとりで抱え込まず、必ず専門の相談機関を紹介してください。
「一緒に電話してみようか」「ここに相談できるよ」と声をかけ、このページに掲載されている公的な相談機関に連絡するよう、そっと背中を押してあげてください。
一般的に、配偶者(事実婚を含む)や恋人など、親密な関係にある(またはあった)人からの暴力を「ドメスティック・バイオレンス(DV)」といいます。
DVは、相手の尊厳を傷つけ、人権を著しく侵害する行為であり、どのような理由があっても決して許されるものではありません。
「これってDVかな?」と少しでも不安に思ったら、ひとりで抱え込まずにご相談ください。
暴力は、身体を傷つけるものだけではありません。以下のように、さまざまな形で相手を支配しようとする行為すべてが「暴力(DV)」に該当します。
| 暴力のタイプ | 具体的な例(このような行為はありませんか?) |
|---|---|
身体的暴力(からだへの暴力) |
|
精神的暴力(心への暴力・おどし) |
|
性暴力(性的な強要・嫌がらせ) |
|
経済的暴力(お金を使った制限) |
|
デジタル暴力(SNSやスマホを使った監視) |
|
パスワードは、あなたの大切なプライベート情報です。
「付き合っているから」「夫婦だから」といって、相手に教えなければならないものでは決してありません。教えるよう強要すること自体が、不適切な支配(暴力)のサインです。

このサイクルの恐ろしいところは、「開放期(ハネムーン期)」の後に訪れる結末です。
開放期(ハネムーン期)は、暴力が終わったサインではありません。 次の「緊張期(イライラ期)」へ向かうための助走期間に過ぎないのです。
一時的に優しくなっても、根本的な原因(支配したいという欲求など)が解決していないため、しばらくするとまた小さなイライラが始まり、必ずサイクルが再開します。
「今回は反省してくれたから」と相手を信じたくなる気持ちは自然なものですが、個人の努力だけでこのサイクルを断ち切ることは極めて困難です。身の危険を感じたり、このサイクルに心当たりがある場合は、専門の相談機関や周囲の信頼できる人に助けを求めることが大切です。
デートDVとは、交際中のカップルの間で起こる暴力や支配のことです。
結婚していなくても、10代・20代の恋人同士の間でとても多く起きています。
「暴力」というと殴る・蹴るを想像しがちですが、言葉で傷つけたり、行動を制限したりすることもすべてデートDVに含まれます。
デートDVには、目に見えない様々な形があります。チェックリストとして自分たちの関係を振り返ってみましょう。
| 暴力の種類 | 具体的な例(こんなこと言われて・されていませんか?) |
|---|---|
| 身体の暴力 |
|
| 心の暴力 |
|
| 社会的な暴力 |
|
| 性の暴力 |
|
| お金の暴力 |
|
お互いが心地よくいられる関係が理想です。
もし「これってデートDVかも」と思ったら、このページに掲載されている公的な相談機関にお話を聞かせてください。
あなたが悪いわけではありません。秘密は厳守されますので、安心して相談してください。
市民部 共生社会課 男女共同参画推進センター ウィズ
〒998-0044 酒田市中町三丁目4-5 交流ひろば内
電話:0234-26-5616 ファックス:0234-26-5617