更新日:2026年6月18日
市内でクマの目撃が相次ぎ、心配しながら生活している方が多いと思います。
本市では、警察、鳥獣被害対策実施隊(猟友会)などと密接に連携しながら、クマの捕獲に当たっています。
具体的には、クマが目撃された場所や農作物に被害のあった場所付近で、再出没が懸念される場所に箱ワナをしかけ、ほぼ毎日見回りを行い、適宜位置を変えるなど工夫を重ねながら、クマを捕獲しています。
檻を使用しないで、猟銃を使った捕獲は、(1)クマが動き回っている、(2)銃弾を受け止める「壁」となるものがない、など周囲の建築物等に損傷を与える恐れがある場合や、銃弾が意図しない方向に飛んでいく可能性がある場合など、安全の確保が不十分な場合には実施することができません。
引き続き、猟友会会員や有識者からのご意見もいただきつつ、捕獲従事者の身の安全を確保しながら、クマの捕獲に全力をあげて取り組んで参りますので、市民の皆様からもご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
令和8年6月18日
酒田市長 矢口 明子
さかたコンポは、酒田市公式LINEを友だち登録するだけでは利用することができません。
さかたコンポの利用には別途登録が必要ですので、下記のリンクからさかたコンポの登録をお願いいたします。